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守田ひろみです。 自己紹介は
こちらからどうぞ
カウンセリング中の期間に 状況がどんどん変わるH様
これでもか。次はどうだ と、お試しがやってきます。
私のところにご相談に来てくださるのは 不登校のお母さまたち。
H様も 皆様や私と同じように悩み 精一杯の対応をされてます。
カウンセリングの回を重ねるたび 「実は・・・」と、何かが起こっています。
それは お母さまが 腹をくくったため 乗り越えるべき課題が わかりやすい形で表れてきているのです。
その中の一つを ご了承を得て 書かせていただきます。
オムツ が取れてからというもの 幼少の頃もおねしょをしたことのないお子さんが
おねしょをするようになったそうです。
寝る前の水分を控える、甘いものを控える、寝る前にトイレに行く、就寝中も決まった時間にトイレのさそう
そのような対応をしても 一向に おさまらず。
お母さまも睡眠不足と 濡れたお布団の片づけで 疲れ切っておられました。
医療的なことは 私にはわからないのですが
おねしょに対する対応 予防 よりも
お子様の気持ちを聞くことを優先するように心がけていただきました。
おねしょには 「わかってもらえない、感情を受け入れてもらえない」 というメッセージが隠れています。
前述したように おねしょの対応がすべてお母さま主導のコントロールなのですね。
そして 禁止事項が増えるたび 責められているような気持になります。
お子さんは おねしょする自分に 自信を無くしたり お母さんに申し訳ない気持ちや 恥ずかしい気持ちを抱えているので、
おねしょの布団も もう中学生なのだから お母さまと一緒に片づけて 清潔に保つことをしながら
その時間も 楽しんだり共同で作業できることが うれしいよとお子さんに伝えると良いと思います。
そして おねしょを止めなくては という意識も プレッシャーを与えてしまうので
精神的な原因が大きい場合は お母さんはゆったりと構える受け入れることが 大切なようです。
GW 後の 学校のこと、今後のことにストレスや 不安がたまっていのでしょうね。
お母さんが 安全基地であると心から信じられることが肝心です。
お子さんの気持ちを 聞く。
お布団や着替えの片づけを一緒にして その時間をゆったりと過ごす。
そのような対応を始めてから お子さんに笑顔が戻り おねしょは3日で止まったそうです。
安らかな気持ちで過ごせたら エネルギーがたまって 動き出すときは近いです。
その時には 背中を押してあげましょう。
子のお子さんの場合、やはりお母さんが大好きで お母さまの対応やお母さまの心の在り方に
多かれ少なかれ左右されます。
お母さまの心が ブレずに お子様に安心感を与えられるよう、 心を整えていきましょう。
応援しています。
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