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守田ひろみです![]()
カウンセリングの中で お困りの事 をお聞きして
その時 どう感じたか 心がどう反応したのか
を 見ていきます。
ですが、頑張り屋さんや優しいヒトは 我慢強かったりするので
その時の感情を 見ないようにして 平常心を保ってやり過ごしていることが多いのですね。
その時は 悲しい 悔しい さびしい がっかり・・・
心が 反応しているはずなのです。
「その時 あなたは どう感じましたか」
お聞きしても 感情が出てこなかったり
相手に 話が移ってしまったりします。
・仕方ないと思った
・言っても無駄だだと思った
・あの人は いつもそうだから
どこか 諦めたような お答えが返ってきます。
感情を抑えて 今まで 自分を守ってきたのだから 無理もありません。
無意識に 自分の感情を感じることを 抑えています。
強い言い方をすると 逃げているのですね。
あなたの心が どう反応したのか
そこに フォーカスして 感じてください。
辛い 悲しい 嫌だ 怒り
感情に 恥ずかしいも 悪いも ありません。
現状を 変えたい 自分も変わりたい
という思いで カウンセリングを 受けてくださっている方は、
その原因は 外側ではなく どうやら 自分だと
気づいている 感じていらっしゃっています。
そうなのです。変わる準備は 出来ているのですから
怖がらずに 自分の心を 見ていきましょう。
肝心要は 自分の感情を 感じることです。
自分の 感情から 逃げて
話を相手にすり替えたり 諦めてしまったり
それをしていると
繰り返し 同じような出来事が 起こります。
それは その時の感情を 置き去りにしているから
何度も お知らせ として 同じような 出来事、問題が 課題として やってきますよ。
イライラしたり ザワザワしたとき
自分の心に 向き合ってください。
ドロドロとした 想いが出てきて ビックリするかもしれません。
気持ちを 相手にぶつけるのとは 違います。
自分が どう感じるのか その感情を ゆっくり感じてみてくださいね。
今日もありがとう![]()
新たなエネルギーが沸き立ちますように。
