ご訪問ありがとうございます爆笑守田ひろみです。

 
お母さんの不安と恐れは お子さんに伝わり
 
お子さんも不安や恐れで学校に行けなくなります。
 
 
お子さんが不登校になる前に
 
お母様自身に何かありませんでしたか?
 
例えば 仕事や家事で忙しく頑張りすぎていたり。
 
体調を崩していたり…
 
身内に問題があったり…
 
私の場合は  
 
仕事の担当が増え 先輩も定年間近で引き継ぐことが沢山あってパニックになっていました。
 
今キチンと引き継がないと  教えてもらえる人もいなくなってしまうと言う  焦りや恐怖と戦っていました。
 
さらに、その一年前には椎間板ヘルニアになり  痛さと薬の副作用のめまいに苦しんでいました。
 
我慢できないほどの痛み  いつまで続くのだろう。こうやって老いていくのは辛いなぁ悲しいなぁ。
 
とっても不安でした。
 
また、家事もままならないし お弁当も作れない自分に腹が立っていたし(中学校は給食ではなく、お弁当なのです)
 
仕事でも迷惑をかけていると  こんな自分は価値がないとさえ思った時期もありました。
 
今思えば、その当時  すでに 頑張りすぎてパンクしていたのに
 
それさえ分からなかった私です。
 
無理しないで  緩めなさいって  お知らせだったのだなぁと、今ならわかるのですが
 
その時は  なんて情けない状況だ…
 
早く良くなって  もっともっと頑張らなくては!
 
役に立たない自分はダメだと、思っていました。
 
我が子ももっともっと頑張らなくてはと、
 
自分を追い詰めていったのがよくわかります。
 
そして皆んなと同じでいなくては…と言う不安
 
や恐怖と戦っていたのです。
 
 
 
学校に行かなかったら大変なことになる。
 
将来に関わる。と、不安になっている事も
 
お子さんのエネルギーを奪っていますし
 
潜在意識の、深いところでつながっているので
 
お母さんの不安が言わずとも伝わっています。
 
親として心配なのは当然です。
 
心配することそが愛情だと私は思っていました。
 
残念な事に心配はマイナスエネルギーなのですね。
 
学校に行って欲しい。そこにフォーカスしていませんか?
 
お子さんが元気に笑顔になることが  本来の望みではないでしょうか。
 
 
プラスのエネルギーを送り続けることで
 
お子さんも充電できますよ^ ^
 
大丈夫!お子さんも お母さんも 大丈夫!
 
小さくても一歩一歩進んでいますからね。
 
笑顔の今日でワクワクの未来を引き寄せましょうウインク