長らく更新してなかったけど、出産という人生で最も大きな体験をしたため、綴っておきます。
これから出産されるかたへ少しでも励みや、流れがわかればと思います(^.^)
出産予定日は9月4日。
訳あって、初産ですが早めに赤ちゃんを産む必要があり、38週と2日の検診時に先生に伝えて計画分娩にしてもらいました。
入院は8月26日(この時点は38週と5日目)。
先生からは、初産だとすぐにはでてこない、
一旦退院してまた再入院の可能性もあるし、
来週の検診してからにしたらどうかなー、との案もあったのですが、事情が事情なだけに、急ぐため先生も納得してくれ無事に入院。
入院初日、8月26日。朝8時に入院。
受付を済ませ分娩準備室というところへ。
到着次第すぐに、用意された服に着替える。
下着は全てとって、産褥用の紙パンツに履き替えると、血圧と体温測定。
その後、先生が来られ一旦内診。
内診グリグリされ、うぅ~っとなりながら
子宮口はこの時点で3cm。
まだ入口が固くて厚い、
赤ちゃんの頭も上の方、
出口も後ろ向いてるからひっぱるよ~
と言われ、
(何をひっぱるのよ~?!)となりながら
激痛に耐える。
その後、すぐにオキシトシンの点滴。
30分ごとに5ミリずつ増やしながら様子みますね~と、助産師さんはとっても優しくて和ませてくれたり、クッションやベッドの調整をしてくれました。
点滴は9時頃スタートしましたが、
午前中は全く変化なく、お昼も完食。
ずーっと小説をよんでたら、ベテラン助産師さんが、出口が後ろ向いてるから、前に向かせるために、バランスボールをつかって四つん這いになろうか!と、用意してくれる。
四つん這いになりながら、小説を読んでると
義母、父も午後から駆けつけてくれ、少し院内をスクワット歩行することに。
じーっとしてないとダメだと思ってたら案外歩いたりしたほうがいいとのこと。
少し歩いて汗ばんだところで部屋にもどる。
夫も仕事を切り上げ2時頃到着。
5時まで特に何の変化もなく過ごし、
先生の内診で、子宮口4cmぐらいかなー、
あんまりかわってないねー
薬今日は止めて続きは明日にしよっか~とあっさり終了。
チーーーーン。。。
1日目突然の終了です。