もう無理・・・1 | あたたかいじかん 〜自分と向き合ういろんなチャレンジ〜

あたたかいじかん 〜自分と向き合ういろんなチャレンジ〜

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そつなく浅く広く物事をこなしてきた 服部伸子 という時代。



その時代には、たくさんの押し殺した感情がありました。



押し殺して無くなっていれば良かったのでしょうが、人の感情という物は無理に消せるものでは無いようだ・・・ということが身を持って判るようになってきました。



感情を出さず、感情を出せず、何事も無い振りをして、ただ毎日の「やらなくてはいけないこと」を懸命にできる限り頑張ってきましたが・・・結局のところ、ある程度までは順調にうまくいき、楽しく過ごせるのですが、どうにも成らない壁にぶち当たって崩壊する流れを繰り返していました。


そもそも・・・ということの発端を省みている作業をくりかえし、自分の過去、親子の関係などを見つめています。



タロットカードを味方にして、自分に受けた理不尽な出来事の「ねっこ」を探り当てては手直ししてます。



親の大病で受けた「ショック」が子供のくせに。。。できもしないくせに。。。無理して「ワタシが支える!!!」って鼻息荒く、親を養おうとしていた幼い自分を発見しました。



そんな小さなワタシが、ココロの中の舵取りを今もなおやっているんです。無理だと想うことでさえも「頑張れば、なんとかできるはず!」って無理難題なことほど乗り越えようとしているんです。



先日の、料理教室での状況がまさにソレ。無理だと判っているのに、理屈を押し付けて自分自身を正当化して、難題を乗り越えようとして居たワタシ。



エネルギー疲労困憊で、人に迷惑がかかるかも知れない。。。とおびえながらも、奮い立たせて前に進もうとしていました。



結局耐えかねて、信頼ある機関へ相談に行って、第三者の意見を参考に自分の「妄信」を鎮火することが出来ました。



人の思いはありがたくもあり、恐ろしくもあり。
良い勉強には成ったかな?・・・



そういうワタシを自分ではどうすることも出来なくて、内面から感じる焦りを抱えながらどうしようか・・・と考えあぐねていました。




ふとひらめいたのが、守田のり子さんから教えを深められた占い師さんが浮かびました。「あの人なら、のり子さんの教えの流れを汲んでいるから、相談できるかも知れない・・・」そんな心境で。



「鯖虎手相読み ヤマサキさん」



かつての守田さんの鑑定所で、現在、活躍していらっしゃるお方。



ひとりで煮詰まり、苦しい思いがしたので、見てもらうことにしました。