気持ちが言葉になるとスッキリできた | あたたかいじかん 〜自分と向き合ういろんなチャレンジ〜

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こんにちは。服部ゆみかです。



変化のまっただ中。気付くことがたくさんあります。
自分を見つめるのがこの冬のメインテーマ。



思い込みのねっこ「信念」の存在をタロットで知ることになり、それからというもの「この思いの根っこにはなにがあるのかな?」って自問自答しています。



人との共感が得られない時は、とくに「信念」の在りかを探ります。生い立ちの中の思い込みにヒントがあるはずなので。



今までを振り返ると「ムカムカする」「カチンときた」などなど、たいていの不愉快さは感覚でした。言葉にできない心地悪さ。



そういったことが、振り返りをして整理していくことで「自分と他者は違う存在だから、感じることも違うんだ」って思えるようになりました。人は人、自分は自分。



ワタシはあなた。貴女のことをワタシも同じと受け止める。



これって、依存してる関係なんだとおもう。感情移入してるときは、こんな感じで人の話しを聴いてたな~。けれど、それをしちゃうと自分のことでもないのに心配し過ぎたり、当人は何とも思ってないのにワタシだけが空想で悩み続けていたりして。



今思えば、取り越し苦労もいいところだわ^^;



こんなかんじで、自分のこと、他者のこと、現在のこと、過去のこと、まだ何も起きていないコレからのこと・・・ぐちゃぐちゃに入り乱れた思考回路をほぐせるようになってきました。



たいてい、人の話しを聴いていても 悩む人ほどぐちゃぐちゃ。



事の起こりでも、現在の状況でも、なんでも書き出してみるといいって思う。ワタシのばあいがそうだから。まとまって整理できる感じがする。



その整理がつかないうちは、感情に直接湧き上ってくる「違和感」が猛威を振るうんだと思うの。



年末の整理にも一役買ってくれそうな「タロット」をもうちょっと使ってみようかな~。