これだけの人生の厚みがあると、なかなか表には出せなかったんでしょう。。。
朝から、大きすぎる感動と、・・・そういうことだったのかと、色々考えさせられました。
人には、様々な人生がありますが、子供の頃からずっと長い長い間、人には語れないほどの過酷な苦労を重ねられてきた天海様。
初めてお会いした時は、お顔に生気がなく、なんだか虚ろな感じ。
目が、この世に座っていないのです。
鬱病の方の特徴的な目をされていました。
きっと、人には言えないようなよっぽどな苦労をされておられるんだろうな。。。
と思いつつも、
その後ろに何があるのか秘められわからないまま、、、
でも、
お会いするたびに、どんどん目がキラキラと輝き始め、3回目くらいにお会いした時には、大爆笑しっぱなしの楽しい人になっていました。
えええ?こんな愉快な人だったの?!
ハッキリ言って、会いに来てるというより、笑いにきているぅ?
何を話しても、爆笑してくださるので、こちらとしては、気持ち良い〜![]()
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お子様達も、3人ともとても素直で優しくて明るくて爽やかで、一緒にいてとっても楽しいのです![]()
3人ともそれぞれに、独特の個性があり、とても興味深い![]()
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どうしたら、こんなに良い子に育つんだ?と驚くことばかり。
でしたが、
天海様が、これほどまでの経験をされてきたとは。。。。
今日、一歩踏み込んだ人生を知り、
言葉が見つかりません。
私も、私なりに、一所懸命生きてきたつもりでしたが、
天海様の人生からしたら私の人生なんて、石ころ1個分くらいですね。
ま、私の人生なんて、そんなもんですわ〜🥲
こりゃ、ヤバイ、絶対に勝てない!
って、別に勝ち負けじゃないですが、
今の現代に、こんな人生を歩んでこられた方に出会っていたとは、
出会えた私って、案外すごい!![]()
・・・そういうあやかり方?!
先日も天海様とお話ししていた時に、
「この間、家族と夕飯を食べている時に、幸せだなって思えて号泣しちゃったんです。」
と、仰っておられました。
そうか、そうかと、なんて感謝の思いの深い人なんだと、感心しておりましたが、
そんな過去があってこその、号泣だったんだなって。。。
「私も極貧時代に、1週間に1回くらいしか洗濯機を回せなかった時期があったから、洗濯機を回すたびに感謝の思いが溢れてきます〜
」
なんて返しをしてたけど、、、天海様は、こんな厚みのある経験からの涙だったのですね。。。
ぉ〜なんてお恥ずかしい![]()
でも、どうして、こんなに素晴らしい人が、こんなに壮絶な人生を歩むことになったのだろう。。。
そして、私も、どうして、当たり前の日常生活さえままならないような人生を歩むことになったのだろう。。。
色々考えてみました。
参考になるか、わかりませんが書いてみます。
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”なんで私ばっかり。。。”
小さい頃からずっと、いつもそんな思いになっていました。
頭脳明晰で運動もできて、いつも誰からも羨望の眼差して見られている兄。
甘え上手でいつも体を壊し、家族からの愛情を一手にもらう妹。
その一方で、いつも健康で風邪なんてひくことも全くなくて、元気いっぱいでうるさがられ、勉強はそこそこ、運動は幼稚園までは恐ろしいほどできたのに、小学校から急に運動音痴に。ルックスは、3歳くらいまでは、ちょー可愛かったようで、人気アイドルばりにチヤホヤされまくっていたのに、幼稚園に行き始めると急にブサイクになって、誰からも相手にされなくなり、
冬になるとほっぺは真っ赤で、ザ★田舎っぺ大将❣️。。。ウリは、健康
ただ一つ。
それでも明るく生きていた〜![]()
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でも、小4の時に、父が単身赴任となってから、母が豹変し、私もいつの間にか、くら〜くなって行きました![]()
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側から見たら、誰よりも元気でうるさいくらい明るい子だったと思いますが、私の心には”闇”ができ始めて行ったのです。
どんなに頑張っても、抗えない大きな力を感じ、私の力では何にもできないという無力感に苛まれていきました。
いつの間にか、自信を失い、
ワタシ、生きていていいのだろうか?
中学生くらいから、いつもそんな疑問が心の中から沸いてくるのでした。
生まれたばかりの頃は、世の中の動きを見て、
「こんな世の中では生けない❗️私がこの世界を良くしてみせる❗️」
と、気合い充分だったのに、
生きれば生きるほどに自信を失い、生きる意味がわからず彷徨い歩くだけの日々となっていました。
天海様との共通点は、子供頃からのこの思い、
「こんな世の中では生けない❗️私がこの世界を良くしなくては❗️」
この志は、生きてるうちにどんどん削がれて、生きることさえままならなくなり、死に場所を探して彷徨い歩く人生になってしまったこと。
天海様の人生は、とてつもなく壮絶で、私の人生と比較できるものではありませんが、
でも一致しているのが、”世の中を良くしたい”という志。
でも、この志があることで、理想の自分が、自分の粗探しをして自分を責めてしまう癖がついてしまったように思います。
この志を持っているということが、生きる支えになる時もあったのですが、時間の経過とともに、破滅へ向かいはじめたのでした。
そんな自分が、あまりにもダメダメ人間に成り果て、借金というか、家賃の滞納額もかなりのところまで行ってしまったある日、
プチンッ
と、何かが切れた感じがしたのです。
もう、自分を責めてもしょうがない。
私は私なんだから。
できない、何にもできない、普通の人と同じ生き方もできない。
家賃さえ稼げない。
仕事をしてもお金をもらえない。
かといって、普通にバイトもできないし、会社員もできなかった。
な〜んもできない
こんなにも、な〜んもできないヤツって他にいる?
遂に、この世の最低の人間に成り果てた。。。
人間失格・人間失格・人間失格・人間失格・人間失格・人間失格・人間失格・人間失格・・・
でも、おかしいな〜、
私、あの人より、良い人間だと思う。
きっと、この人よりも、あの人よりも、きっと付き合いやすいし、良い人じゃない?楽しい人じゃない?
なんで、そんな私がこんなことになってるの?
何にもできない役立たずだけれど、良い人な気がする![]()
誰よりも![]()
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自分から抜け出して、もう1人の自分になったら、かなり好きなタイプの人間だよ、ワタシって![]()
きっと、友達でいて欲しいって思うと思う。
ってことは、なんだ![]()
なんで、こんなことになってんだ![]()
もしワタシが神様だったら、私のこと、一番好きかも、人間の中で。
確かにダメダメだけど、面白くない![]()
人間として、かなり魅力的じゃないか?!
もし、私が神様だったら、一番に指名する人間はワタシかもしれない![]()
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そんなワタシなのに、自信をなくし、自分を責め、痛めつけていたら、神様悲しむかもしれない。
早く気づけよって、気づくための環境に追い込むかもしれない![]()
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つまり、この瞬間、
ワタシは、神様の一番のお気に入り![]()
と、気づいてしまったのでした。
※事実無根※
そうしたら、自分を責める気持ちなんかいっさいなくなり、
おもろいやっちゃな〜
キャハハハハ
と、明るく自分の全てを受け入れるようになりました。
すると、人生が、どんどん楽しく、ワクワクが止まらない、悠々自適の毎日になっていったのです。
以来、迷った時は、いつももう1人の自分、、というより、心の中にいつも一緒に生きている神様を、にゅ〜〜〜っと外に出して、客観的に観てどう思うか、聞いてみることにしています。
その神様は、自分でもあり、神様でもあり、いつも一緒に人生を歩む相棒です。
空海さんが、「同行二人」と言っていたそうですが、きっとこの事なんだと思います。
その自分に聞いて考える。
いつも一緒にいてくれる、大切な大切な、そして、とっても大きな愛で包み込んでくれている存在。
それは、自分でもあり、神様でもあり、全てを共に生きている、とてもあたたかな存在![]()
本当にヤバくなった時は、そのもう1人の私が、いろんなものを見せてくれたり、支えてくれたりする。
でも、本当にヤバくなった時しか出てこない。
だから、結局、1人で答えを出すしかないんだけど、大体、自分で気づいたみたいに浮かんでくる。
見えない何かに支えられて生きている![]()
今は、そんな安心感の中で生きるようになり、不思議な気持ちでいるのと同時に、感謝の気持ちでいっぱいで生きています。
かけがえのない自分を大切にする。
自分を自分と思わずに、客観的に見る。
なかなか難しいかもしれませんが、例えば、自分が神様で、自分を神様の目線から見た時、自分にどう接するか?
この視点で常に、自分と自分を取り巻く環境を見て、どうするか考えると、答えは導きやすいのでは?
皆様の何か、生きるヒントになればと思います。

