(↑夜の打ち合わせ風景)
今日も14時から【渋谷クロスFM】にりんごちゃんが出演しました。
毎週月曜14時~出演しますので、皆さまお楽しみにしていてくださいね♪
毎回、ゲストさんのお話も興味深く、面白いですょ♬
今日は、投資家の方が、株や仮装貨幣の儲け方を教えてくれていました(o^―^o)
さらに、もともとラーメン屋さんだったゲストさんは、東日本大震災のあと、屋台のトラックをもって、ボランティアで炊き出しをしたそうです!
どこへ行っても喜ばれて、また、現地の人たちが協力してくれて、プロパンガスを持ってきてくれたり、みんなでラーメンを作ったとおっしゃっていました。
いいですね~~~そういうの(⋈◍>◡<◍)。✧♡
東北の方々は、どれだけ喜んだか、想像するだけで、とっても嬉しくなりました。
震災の起きた2月~3月といのは、東北では、まだまたとっても寒いんです。
雪も降ります。
そんな中、あったかくておいしいラーメンの屋台がやってきたら、どんなに嬉しかったかと思うと、本当に素晴らしいことをされたなと思いました。
(スマイリングアースもやってくださいました(o^―^o))
わたしも、3月に新幹線が開通したその日に行こうとしたら、整備トラブルで、その日、新幹線が動かなくなり、仕方がないので、慌ててバスに乗って、実家の宮城へ行きました。
余震がまだまだ頻繁にきてましたので、バスも不思議な動きをすることもしばしば。
福島県に入るころには、だんだんと、被災した建物が、そこかしこに見え始め、宮城の実家の変にいくと、地盤沈下やもろもろのことで、なんだか、生まれ育った故郷とは別世界となっていました。
たびたび来る余震も、巨大な生き物が、狂ったように縦横無尽にそこらじゅうをたくさんの足でバタバタと走り回っているような音がするんです。
巨大な真っ黒なムカデが、目だけ真っ赤に光らせて、怒りに任せて走りまわっているその振動が、人間にとっての地震というものとされているように感じました。
山も川も、死んでいるように見えました。
すっかり渇いて、渇き切っていました。
生命の息吹がない感じです。
復興という文字が、頭の中から、すっかり消えてしまいそうな、なんとも空しい気持ちになりました。
久しぶりに会った、近所の人たちは、震災を機に、助け合い生きのびたおかげで、みんなとっても仲良しになっていました。
平和な時は、いろいろともめたりしていたのに、危機がくると、力を合わせて乗り切る・・・それが、日本人らしさだなと、少し不安の中に、希望のかけらをみつけた感じになりました。
たまたま、行った日の次の日が、民生委員をしている父は開催する地域の「イキイキ教室」の日でしたので、近所の高齢者がたくさんあつまって、催しものをするということで、私も歌を歌いに行きました。
3月なので、宮城の3月はまだまだ寒いですが、もうすぐやってくる春を望んで、春の歌を数曲歌いました。
みなさん、とっても喜んでくれて、そして、とっても美しい歌声で一生懸命歌ってくれて、とっても感動しました。
みなさんに、「ありがとう!」といって、熱い涙と握手をいただきました。
なんて素敵なんだろう!我がふるさと!
とっても感動しました。
・・・・そんなことを思い出しました。
今日の東京くらいの寒い日でした。
そして、その日もとってもキレイに晴れていました。
あの日の太陽と、今日の太陽がなんだか似ている気がしました。
あれから、もう6年という月日が過ぎようとしています。
いろいろなことがありました。
とにかく、前を向いて、希望に輝く春を謳歌しようと思います。
密かに考えている新しい企画も目白押しです♬
ステキな仲間に出会えて、本当に幸せです。
感謝してもしきれないほどの素晴らしい出会いに満ちていて、
もう、本当に、打ち上げロケット成功させるしかないですね!!!
がんばりま~~~す![]()
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