去る9/20に、東京・青山セントグレース大聖堂で開催されました第5回Fumiko Collectionでグランプリに輝かれたKanonさんのブログを読んでいて、思いました。
”人は、大きく一歩を踏み出したときに、強く輝く”と。
それは、自分の力で、自分の心のベクトルに忠実に動くことで、輝くのです。
一般に、人に目に見える光ではなく、生き生きとした輝きなんです。
これは、実際にそれを体験した人にしか見えない光でもあります。
この光が見えたら、次はあなたがグランプリかも![]()
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ぃや、ぃや、フミコレには、この光に溢れる方が、実は複数人おられるんです![]()
あり得ないほどの苦労を明るく乗り越えてきた女性たちの輝く笑顔![]()
本当に尊いものです。
どんな時も、笑顔で、生きていることに感謝できる人は強いです。
もうこれ以上の苦しみはないだろう。。。というほどの苦しみが、何度も何度も、これでもかというほど立て続けに来た時、本当の自分に出会えるきがします。
意外と、強い自分。
何があっても、死ぬことない永遠の自分がいます。
心の中に暖かい炎の球のようなものがしっかりとあって、それがいつもと変わらない優しさでただただ静かにあるんです。
そして、それは、大空に浮かぶ太陽にも似た暖かさなんです。
それに気づいた瞬間、シャンパンゴールドの光が、太陽から常にこの世界に降り注ぎ、いつも私たち地球の幸せを願ってひたすらにあたたかく見守ってくれている存在に気が付きました。
太陽は、いつも大きな大きな愛で地球を包み込み、シャンパンゴールドの愛のオーラを地球に送り、地球を、地球に住むすべての生物、もちろん人間のことも、いつもいつも暖かいまなざしで見守って応援してはぐくんでくれていると、気が付きました。
いつも、無償の愛をふんだんに与え、慈しみ、育ててくれている太陽、そんな母なる太陽が、自分の心の中にも住んでいると思ったのでした。
それを感じた瞬間、世界がシャンパンゴールドに光り、うねり、うごめいてみえました。
すべてのものに直線がなく、すべてがゆらゆらと陽炎のようにうごく物体、それは、太陽のシャンパンゴールドの光に呼応するかのように動いていました。
この世界の尊さ、素晴らしさ、美しさ、この世界が愛しくて愛しくてたまらない気持ちで、言葉では表現しがたい、幸せの極致のような感覚になったのでした。
以来、自分の命、この世のすべてのものを大切にしよう。
この世に無駄なものなど一つもないと知りました。
でも、そんな感覚に一度は成れても、いつのまにか、現実の生活に引き戻されます。
思いやりを忘れ、かけがえのないすべてのものに感謝をする気持ちも薄れ、いつのまにか日々の生活に追われていきます。
いつも、あの時の気持ち思い出さねければと思っても、なかなかできずにいます。
でも、今日は、Kanonさんのブログを読んで、久しぶりに思い出しました。
再び、気を引き締めて生きようっと![]()
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第5回Fumiko Collection開催につき、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
