今日は、ずっと気になっていたUnir本店に来てみた。
うめはん(阪急うめだ)のスーク広場にあって、とても美味しくて感動し、本店が京都にあり、本店ではランチ、しかも、京風の和食が食べられると言うので、ずっと来てみたかったのです
京阪電車の淀駅という、豊臣秀吉の側室・淀殿のお城のあった場所の横にある駅(京都競馬場もあります。)で降りて、そこからUnir本店(長岡京の先の今里というところ)まで徒歩で参りました。
この辺りは、1度歩いてみたいと思っていたところだったので、良いお散歩が出来ました。
サントリーのウィスキー工場が近くにあったり、細川ガラシャが暮らしていた勝竜寺城があったり、とても不思議な場所でした。
サントリーのウィスキィー工場といえば、数年前に放送されたNHK朝ドラ「マッサン」の舞台になった場所で、主人公のマッサン(ニッカウィスキーの創業者となる)が、サントリーの社長に頼まれてウィスキー工場に適した場所を探しに探して、社長から山崎に良いところがあるらしいから行ってみてくれと言われて行ってみると、そこには素晴らしい清流の流れる里があり、そこにウィスキー工場を建てる決心をしたのでした。
そして、さらにさかのぼって、戦国時代には、いま大河ドラマで人気沸騰中の真田幸村の時代、石田三成が徳川家康を討つべく挙兵した際に、豊臣方の人質になるよう三成に迫られた細川ガラシャが城内に火を放ち、家臣に自らを殺させた場所でもあり、さらに逆登れば、明智光秀の謀反・本能寺の変の際、毛利と戦っていた秀吉が速やかに和睦をはかり、200kmの道のりを踏破して瞬く間に京都へ戻り、光秀を倒す「中国大返し」の舞台「山崎の合戦」の場所でもあります。
とてもdramaticな場所ですが、とても静かで美しい街でした。
明星水という清流が流れていて、その昔、空海が嵯峨天皇の病を治した水だったとか、さらにもっと昔には、推古天皇がこの水で病を治したとか、さまざまな逸話のある場所でした。
歴史に思いを馳せながら、ようやくたどり着いたUnir本店。
長岡京のその先、今里というところにありました。
今日のランチは、
◇◆◇◆◇「Unirの畑の見えるお昼ご飯」◆◇◆◇◆
主菜:冬瓜と豚バラ肉の味噌煮
冷し鉢:沖縄産太もずく酢の物
小鉢:万願寺唐辛子とおじゃこの炒めもの (大山崎 enseさんより)
スープ:秋茄子と胡麻のスープ
ごはん:精米したての7分つきご飯 (京都 亀岡産)
箸休め:日替わり自家製箸休め(昆布の佃煮)
デザート:ミルクプリン エスプレッソソース コーヒーメレンゲ付き
冬瓜と豚肉が、ふわふわトロトロしておいしかったです。
万願寺唐辛子も、シャキシャキでおいしかった![]()
来てよかった![]()
またこよう![]()
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