


戦後の焼け野原から立直り、世界第二位の経済大国へ一気に成長した、近代日本の素晴らしさ、底力を実感し、今、再び、戦争をせずに、立ち上がらねばならない臨界点にきている日本の現状を鑑み、もう一度、原点にたち戻るため、、、
新宿の事務所から、徒歩で東京駅まで歩きました。
電車なら、すぃーっと15分ほどで着くところを、テクテク歩くこと約2時間。
江戸っ子の避暑地だった西新宿の昔の姿を想像しながら、はてまた、四ッ谷、麹町、江戸城…江戸が都になる前、日比谷は海だったんだょな~なんて考えながら。。。
何もかも、戦禍で焼かれ、消えてしまった。
そこからの凄まじい復活劇。
それは、世界まれに見る国民性の高さに違いなく、そのクオリティーの高さは、真実、世界中の何処の国より遥かに傑出している事実は、明白で、それゆえに、隣国からは日本の存在が恐怖となり、いろんな事前の相殺が巻き起こっているという現状なんだとか、あれこれ考えながら、歩きました。
ようやく辿り着いた皇居には、日本を敵視しているはずの隣国の方々が大勢観光に来られていました。

いくら反日教育をされていても、国民個人レベルでは、日本に魅力を感じて訪れているのだろうと感じました。

色々考えながら歩いていたら、突然足下に銀杏が!!
ふっふんじゃうっ!!
と思って、見上げると、なんと、銀杏(いちょう)の木に銀杏(ぎんなん)が、鈴なりになっていました





銀杏並木を後に、京都へ





先月みた時は、下の方しか膨らんでいなかった瓢箪が、上の段も膨らんで、可愛らしく成長していました。

なんとも言えない、可愛らしさ



そして、京都の町をブラブラ散歩して、いつものLiptonへ。
あまり食欲はなかったけど、足を休めるために入ってしまったからには、何か頼まねば

ということで、パッと目に入ったレモンとチーズのパスタを頼んでみた


ふんわりチーズとシトラスの香りが絶妙で、爽やかな美味しさでした


そして、食後はなんと、みきという名の和製紅茶。
同じ名前だとやはり気になるので、頼んでみた




なかなかスッキリとした王道の紅茶のティストでした

さてさて、明日から、大阪スタジオでの日々が始まります



今回は何かと盛りだくさん

お店のリフォームやらカフェopen、以前から依頼されていたランプシェードの作成と、りんごすたーの慰問

さて、どんな日々が繰り広げられるか楽しみです



