「少女A」「ミ・アモーレ」「デザイヤー」「Tattoo」
げっだぷ げっだぷ げっだぷ ばーにラぁ~
意味なんてわからなくても、間違ってても、何度も何度も繰り返し歌ってました

さらに、ベスト10で黒柳徹子さんが、「デザイヤー」というたびに、「は?デザイナーじゃないの?」と思ってました。
「Desire」(デザイヤー)の言葉を知らないし、もちろん意味もわからないから、自分が知ってる類似語の「Designer」(デザイナー)と思い込んでいました


「難破船」が出てくると、小学生の私には難解すぎるのと、大人っぽ過ぎて、遠くへ行ってしまった感あったけど、かわいいし、歌上手いし、ダンスもスゴいし、パフォーマンスで魅せるアイドルというのが、明菜意外いなかったと思う。
今日、NHKのSONGS で、去年の紅白での復帰の舞台裏を見ていたら、明菜って、16歳でデビューしてから、プロデューサーとしても自分の見せ方を考えてやっていたそうで、当時異例のアイドルだったそうで、ビックリ

あれ、自分で考えてたの!?
スゴすぎる★
それにしても、この間の紅白の明菜は、歌いはじめ、ガクガク緊張しているようで心配になったけど、中盤以降は、堂々として、カメラ目線も見せ方がキマっていて、良かったです



なにやら、病気でお休みしていたみたいですね。
色々あったから、たくさん傷ついたのだろうと思う。
人には言えない、墓場まで持っていかなくてはいけない、いろんなことがあるんだと。。。
でも、わたしが思うに、
明菜は、偉かった!
きっと、そう思う。
真相は、わからないけど、色々あったときの会見映像を最近になって改めて見たら、やっぱり、明菜は当時まだ若かったけど、とても大人で、とにかく、みんなが丸く収まるように、グゥーっと堪えて頑張ったんだなと思った


とにかく、今は、笑顔を取り戻した明菜に、ありがとうと言いたい



明菜、ありがとう❤❤❤
ちなみに、明菜は、ロサンゼルスが似合うね



