神風や 朝日の宮の宮遷り
かげのどかなる世にこそ有りけれ
源 実朝
(伊勢神宮のご遷宮があり、太陽の光がのどかにさす世であることだ。)
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御遷宮が終わり、台風が何度か着て、空がとても澄み渡っています。
長閑な平和な世が来たように感じますが、先日の台風は大きな被害をもたらしました。
地震、津波の次は、台風…
地球が苦しんでいるのでしょうか。
こんな穏やかな歌を詠んだ実朝は、鎌倉幕府を開いた頼朝の次男。兄が追放された後、三代将軍になるも暗殺されてしまう不遇な最期を遂げた人でした。そんな実朝の人生を鑑みれば、世の無常なる様を…
なんか難しくなってきた
遷宮も無事におわりましたし、次の遷宮まで、平和でありつづけますよう祈るばかりです
