先日、今話題の宮崎駿監督アニメ「風立ちぬ」を観てきました。
ユーミンの「ひこうき雲」がエンドロールで流れると聞いて、なんだか無性に行きたくなり、遂に行ってしまいました
映画館自体、日頃めったに行かないので、どこの映画館に行ったらいいかわからず、なんとなく六本木ヒルズが一番身近なので調べてみると、なんと!ネットで予約・購入が出来るではありませんか!?
空席の座りたい席をクリックして、ラクラク購入
…っていうか、めちゃめちゃ席空いてました。すごい混んでるかと思ったら、平日だからか、空席だらけだったので、ルンルン
で六本木ヒルズへ向かいました。ヒルズの映画館は穴場と聞いてましたが、やっぱりそうか!…と。
しっかり、ポップコーン
とカフェラテを買って、座席に座ると、意外と半分くらいは席が埋まりました。事前予約する人が少ないのかな。
隣には、小一くらいの女の子と4歳くらいの女の子の姉妹とお母さんが座りました。女の子達は、水もジュースもポップコーンも飲まず喰わず、一言も喋らず、一睡もせず、姿勢良く、しっかり映画を観ていました。
その横で私は、最初の宣伝の間に、ポップコーンとカフェラテ
のあまりの美味しさに舌鼓をうち、お腹いっぱい夢いっぱいになったところで、「風立ちぬ」の映画が始まりました。
まず、定番のスタジオジブリの絵が出て、次に「風立ちぬ」とタイトルが出たのですが、もう、なんなんでしょう…それだけで泣けました
次に日本の昔の田園風景に代わるのですが、その絵も、なんとも温かくて美しくて、またまた泣けました。
その最初の数秒間が、これから巻き起こる様々なこと全てを表現していました。
とにかく、素晴らしかったです。日本人とは、こういう民族なんだということがひしひしと痛感させられました。
戦時中の日本人それぞれが、それぞれの立場で一生懸命に生きていたんだな~。
主人公も素敵ですが、登場するあらゆる人物の様々な場面で、人間の生き方のお手本のようなものを感じました。
それぞれが、思いやりを持って、自分らしく高望みもせず、自分の出来ることを精一杯やって生きている。
大和、大いなる【和】の国、日本
日本人であることに誇りを持つのと同時に、やはり、この日本の大和魂は、世界に拡げ、今度こそ、世界平和を実現しなければと感じました。
日本人一人残らず、そして世界中の人に観てほしい映画でした
ちなみに、エンドロールの「ひこうき雲」は、………言葉には出来ません。
皆さん、絶対に見に行って下さい!
追記、写真は今日新幹線の中から見つけたウロコ雲です。
秋の予感
