このごろ、慰問で「上を向いて歩こう」を歌っているのですが、おじいちゃんおばあちゃんたちの歌いっぷりが、他の曲に比べて、飛び抜けてすごいんです。
この歌を口ずさむと、白黒のスクリーンにはにかんだ笑顔の坂本九さをが、パッと浮かんできます。
戦後、様々な思いを抱えた人たちが、言葉にできない思いをこの歌を歌うことで昇華してきたのかなと思うと、なんとも言えない気持ちになります。
歌う度に、涙がにじんでしまいます。
私も若い頃、涙こらえながら、夜空を見上げて歩いたことあるな~
なんて思い出しながら、ふと隣を見たら、相方のIsaちゃんも泣きそうになりながら歌ってました(笑)
世界で大ヒットする歌は、大きな力があるんですね。
流石です
みなさんもたまには「上を向いて歩こう」
口ずさんでみてください♪
