先日、いじめ対策を日記に書いたら、その晩のNHKプロフェッショナルで全国の教育関係者から注目されている小学校教諭の方が特集されてました。
見ていてビックリ
父が書道教室でやってることと、大体一緒だったんです
この小学校教諭がしていたのは、友達の良いところを具体的に口に出して誉め讃え合うことを一日に何度もしていました。先生が生徒を誉めるだけでなく、友達同士でも毎日誉め合うんです。
私は先日の記事で、誉める習慣をつけたらいいのではと書きましたが、やはり誉めるのは良いみたいです。言葉に出して、誰々のここがよかったとか、具体的に話して発表させていました。すると、自分がどんな人間か、自分の個性がどんなものかを認識できるようになり、特技や長所がどんどん伸びていくそうです。
そうして誉める習慣をつけていくことで、子供同士コミュニケーションが深まり、相手を尊重しあえるようになるそうです。
素晴らしい


それと、この菊地先生が転機となった31歳の時に受け持ったクラスは、他のクラスメイトを気にして、自分の意見どころか、自己紹介さえできない状態だったそうです。
それで、何も言えないならばということで、自分の名前だけでいいから、大声で叫ばせたそうです。毎日やって一ヶ月くらいすると、少しずつ自分の意見を言えるようになっていったそうです。
これも父と同じ方法でした。
声を出して叫ぶと、心の中にあるモヤモヤが吹き飛ぶ感じがしますが、その効果を狙ったのかなと思いました。
人間、自信がついてくると、声が大きくなりますもんね。
少しでも、いじめや人間関係で悩む人のヒントになればと思いました