いわさきちひろ、絵描きです。
(東京ステーションギャラリー)鑑賞
この美術展のタイトルはいわさきちひろさんが、ご主人と出会った時の自己紹介の言葉。
いわさきちひろさんと言えば こどもの絵
という印象ですが、ヒゲタ醤油や伊勢丹の
ポスターや社会的な紙芝居の挿絵を書かれ
ていたり、丸木俊さんとの交流、
(ここで裸婦のモデルになっていたり)
始めて知るいわさきちひろの世界でした。
こどもを描かれている 絵は
やさしさにあふれていて ご自分の
お子さんの赤ちゃんのころの生長日記
の絵の数々は自分の成長がお母さんの
絵で残っているなんてステキ
美術展の空気は やさしさに包まれて
いました。
50代半ばで亡くなったのは、
なんとも残念。
もっともっと優しさと平和に
あふれた絵を
残していただきたかった。
ステーションギャラリーの煉瓦も
味わい深かった。
ステーションギャラリーから
東京駅を見下ろして
JRの系列ということで
入場券をSuicaでも購入できます。
生誕100年いわさきちひろ 絵描きです。
http://www.nikkei-events.jp/art/chihiro/


