高校野球が好きな ちあき
です。本日は 高校野球ファンの神様的存在
徳島県立池田高校 野球部監督 故 蔦文也監督の
映画を見てきました。
タイトルはそのものずばり
蔦監督
この映画をとったのは、蔦監督のお孫さんの
蔦哲一郎さん ↓ この方ね。
蔦監督が「蔦監督」の映画をとったのです。
この映画は東京で見ることができるのが
本日から4月15日までの1週間で
上映は1日1回のみ
今日しか行けない!
映画館のキャパを調べたら80人くらいが定員
12時15分上映
10時15分整理券配布・・・・・
うーん見るためには
早く行けばいいのです!
ということで8時40分に到着
すでに先客が12名ほどいらっしゃいました。
待っている間に前の方とお話ししていたら
徳島のご出身だったり、池田高校のご出身の方
だったりとご縁の深い方がいらしているのね。
無事に整理券をいただき、並んでいた方と
ランチに行き、いよいよ上映が始まりました。
奥さま始めご家族のお話し、
教え子の生徒さん、飲み仲間に
戦友だった裏千家の前お家元
総勢35名の証言と懐かしい
甲子園のプレー
甲子園に出場するまでに20年
甲子園で優勝するまでに28年
ただただ続けていたから、
ここまで来れた ということ
続けること の大切さ。
続けている間にも批判があったり
離れていく人もいる。
それはどの人にも言えること。
そして裏千家の前のお家元とは
同志社大学で一緒で戦友でもあった
ということを始めて知りました。
お互い伝えるために生きているという
一言は、重かった。
たくさんの命が散っていったんだなと
改めて思いました。
この映画は無料でした。
と言っても出口で監督にカンパしてきましたよ。
なんでも映像の利用について、有料ではNGという
ことだそうです。
(うーん高野連かNHKか?)
舞台挨拶もありました。
蔦監督(孫)、畠山準さん、水野雄仁さん、新垣隆さん
司会に映画監督の武正晴さん
特別ゲストにつたはーん のミニトークがありました。
目の前の畠山さんはカッコ良かったなあ。
続けることの大切さや、
平和の幸せをありがたさを
感じることのできる映画です。
帰りにはロビーで つたはーん と写真を
撮ってもらいました。
タレントの松村邦洋さんからお花も
きてました。