【暦】 暦関連を学んでいて 思うこと | 日日是こよみ

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こころ動いたことをつづっています。

暦の事を書いていて思うこと


2015年になり 24節気、5節句、雑節について

書いています。


書いている記事たちは、書籍やネットから

情報を学び、自分の言葉に修正して 

アップしています。

書いてあることはどれも重要なのですが、

文章が多すぎる。


もっと ストンと 自分に入り

人に伝わるように書きたいと思っています。

これは今後の課題でもあるけど。


情報収集していると 他の行事も 当然

目にするのですが、最初に手広くすると

息切れするのが見えるので、今年は

24節気、5節句、雑節 の3つを

しっかり書こうと思っています。

 
  

書いていて思うのは 「温故知新」 という言葉が

思い浮かびます。

意味は 古きを温めて 新しきを知る

本当にその通りなんですよね。


行事には すべて意味があって

モノに思いをのせたり、言葉や語呂合わせが

あったりと、センスのかたまりと思います。


つい最近だと 節分の豆は
魔を滅る(まをめる) とか
お正月にいただく おせち料理の
意味合いを思いだしていただくと
納得です。


その意味を知らずに なんとなく使い

過ごしているから、自分の中に深まらない

ただなんとなく という感が否めない。

知っていると 納得しながらの行事なので

思いも変わってくると思います。


伝わってきた行事に目を向け 

意味を知り 古い知識をあたためる事で

新たに驚いたり、 感心したり と 

昔の人たちが つないできてくれば レールを

次世代につないで行きたいなと思います。


暦を学びだして こんなことを感じました。