です。今週の
茶道お稽古の和菓子は青梅 でした。
この生菓子が出ると 初夏だなあと
思います。
梅らしく、筋が入っていたりくぼみがあったりと 細やかな工夫が
ほどこされていて作り手の繊細さを
感じられる生菓子
京都の和菓子老舗 末富さんのご主人
山口富蔵さんは
「 (青梅の生菓子は) 写実的に作るものの中では
最も優れたもの 」 と書かれています。
青梅の生菓子を見かけたら、ぜひ
そんな細かいところにも注目して
いただきたい一品です。
デパ地下の和菓子売り場での
チラ見でもOKです。
私は来年は、ココロしていただきます。
参考文献
事典和菓子の世界 [ 中山圭子(和菓子研究) ]
- ¥3,024
- 楽天