【鑑賞】 利休とその系譜 畠山記念館 | 日日是こよみ

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表千家講師の ちあき ちあき  です。


2月中旬の話でございます。

千利休没後400年記念
利休とその系譜 を鑑賞してきました。
@畠山記念館

 
 

五反田駅からは、寒さに負けてタクシータクシー


10年以上前に来たことが
ありますが、全然覚えてない。

 

中庭をしばらく歩いて(2-3分くらい)

 

 

記念館に到着

 

スリッパにはきかえて 展示室、2階へ

展示室には 省庵(せいあん) という茶室も
こちらで呈茶がいただけます。

展示物の中で一番惹かれたのは
千利休の書状(手紙)を軸にしたもの。

茶杓が2本
1本は木を削ったもの
かなり歪んでいた。

もう1本は象牙
かなり色が変わっていて
飴色になっていて
象牙と書かれていないと
わからなかったくらい
だったのです。


それにしても400年という時間を経て
よくぞ現存されていたと思うと
それだけで感慨深いです。
 
利休さんの作られたものが
あまりにも印象的で他の作品の
記憶が・・・・・あまりありません。

庭には茶室もあります。
普段は非公開

 

こちらの展示会は3月16日までです。

畠山記念館
〒108-0071
東京都港区白金台2-20-12
TEL 03-3447-5787