今年もあと1日 おせち料理
のご準備は
すすんでいますでしょうか?
1年に1度しか食さない、
食材もあるかと思います。
おせち料理には食べ物を通して
意味合いがあります。
ご存知かと思いますがまとめてみました。
黒豆 まめ(健康)に暮らせますように
数の子 にしんの卵です。
にしんは 「春告魚」といわれています。
春の使者という意味からおめでたい魚と
言われています。
また沢山の卵の集まりから子孫繁栄の
意味合いがあります。
海老 腰が曲がるまで・・・・・の長寿を願います。
脱皮は生命の更新を象徴するとされています。
蒲鉾 形が日の出に似ているところから新春の
喜びを表しています。
栗きんとん 金団と書きます。
黄金色に輝く財宝にたとえ、豊かな1年で
あるようにという願いが込められています。
また、「勝ち栗」という言葉があるように、
栗は縁起のよい食べ物言われていました。
伊達巻 丸い形は家族・友人と仲良く。
書画の巻物に似せ学問発展を願う
意味がこめられています。
ちあこのひとりごと ![]()
今、黒豆を煮ながらこのブログを綴っています。
おせち料理の意味あいがわかるとすべて食して
ご利益をいただきたくなりました。
おせちを通じ先人たちの言葉遊びの粋に関心。
言葉遊びは、日本語ならではの面白さですね。