先人たちは
は和菓子をいただくことが
多かったってご存知ですか?
明日16日は和菓子の日です。
詳細は明日のブログをチェック
してください。 
30日は夏越の祓いで
水無月をいただきます。
和菓子好きな ちあこ としてはなんだか
楽しい月です。
それではなぜ6月に和菓子をいただくことが
多いのでしょうか?
昔は病気(疫病)がはやると、
あっという間に蔓延してしまいました。
医療らしい医療もなかったですからね。 
そんな時は まさに
困ったときの神だのみ だったのでしょう。
これから向かえる暑さ
に
病気にならないための、祈りをこめて
お菓子でお祓い祈願をしたのでしょう。
当時、砂糖は高級品だったでしょうから
その砂糖を使ってのお願いなので、
お願いの重さが伝わってきます。
いつの時代も 神様への祈り は
季節ごとや節目ごとに発生するのですね。
先日たちの願いを真似て
明日和菓子
を食べてみませんか?
元気に夏が過ごせるかもしれませんよ。