おはようございます。
川原洋子です。
子どもには「自信持って!」って言うのに、
自分は「私なんて...」って思ってませんか?
母親って、こんなこと言いがち
子どもがテストの点数を見て落ち込んでいたら、
「大丈夫だよ、次がんばればいいよ!」
「あなたならできる!」
「自信持ちなさい」
って、励ますんです。
でも。
自分のことになると、
「私なんか、何もできない」
「もう年だし...」
「今さら無理でしょ」
「あの人みたいにはなれない」
って、すぐに諦める。
すぐに自分を否定する。
子どもには自信を持たせようとするのに、自分には厳しい。
なぜ、自分には厳しくなるのか?
それは、
"子どものために、ちゃんとした母親でいなきゃ"
って、ずっと思ってきたから。
失敗できない。
弱音を吐けない。
自分のことは後回し。
気づいたら、
自分を褒めることも、認めることも、忘れてた。
子どもが小さい頃は、それでよかった。
でも、子どもが大きくなった今。
"自分らしく生きる"ことを忘れたまま、
ただ毎日が過ぎていく。
そんな母親を見て、
子どもは「自信を持つ」って学べるでしょうか?
子どもは、あなたの"背中"を見ている
「自信を持ちなさい」
どれだけ言葉で伝えても、
あなた自身が自分を大切にしていなかったら、
子どもには届かない。
子どもは、親の言葉よりも、
親の"生き方"を見ているから。
あなたが、
自分を認めて
自分を褒めて
自分を大切にして
自分らしく笑っている
その姿が、
子どもにとって、一番の"自信"の教科書なんです。
今からでも、遅くない
「もう遅い」って思っていませんか?
違います。
今、あなたが自分を大切にし始めることが、
子どもへの最高のギフトになる。
「お母さん、最近楽しそうだね」
そう言われる日が、必ず来ます。
そして、その時、
子どもも自然と、
"自分を大切にしていいんだ"
って、学んでいくんです。
「最近、自分を褒めたのはいつですか?」
思い出せなかったら、今日から始めましょう。
小さなことでいいんです。
「今日も朝ごはん作った、私えらい」
「ちゃんと起きた、私すごい」
それだけで、十分。
自分を認める習慣が、あなたの自信を育てます。
明日のメールでは、
「罪悪感なく、自分にお金を使える方法」
についてお話ししますね。
楽しみにしていてください。
P.S.
子どもに自信を持たせたいなら、
まずあなたが自分を認めてあげてください。
あなたは、もう十分がんばっています。