1月も終わりましたね!!何かとバタバタした年始から早くも1ヶ月
2月も頑張って行きましょう
年度末に向けて、色々忙しくなりそうですが(笑)
読んだ本の数:5
読んだページ数:1416
ナイス数:215
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想スープ屋しずくの謎解き朝ごはん4冊目!毎回の事ながら、スープの描写が凄く美味しそうで、実在していたら行きたいお店ですよね!!栄養素なども記載され毎回、どんなスープが出て来るのかも楽しみの一つです! 麻野と理恵の関係は、どうなるのか??凄く気になりますね!最終章の私の私の選ぶ白い道から続くエピローグで進展があるのか?と期待しましたが、まだまだ先の様で。。会社も移籍し新たな転回の予感です!新キャラが恋路を邪魔しない事を願います!!あくまでも、ほんわかでお願いします(笑)
読了日:01月29日 著者:友井 羊
時間屋 想いをつなぐ祇園の時計師 (双葉文庫)の感想父親の転勤で京都に引っ越して来た高校生の江崎菜奈。祇園の白川通りで一軒の時計屋を見つけた。「白川時計店」の時計師・白川幸也。ある出来事をきっかけに幸也の特殊な能力がある事を知る。「大丈夫、大切な事は時計屋さんが教えてくれる」時を操る力を持つ、”時間屋“をめぐる奇跡の物語。幸也の時を操る能力を持つ秘密を知った後は、菜奈と過去に戻りたいと強く願う人々を助ける様なストーリーと思いました。菜奈自身が過去に戻る事を決断し、時計屋さんが教えてくれるの意味が明らかになった時のラストは溜まりませんでした!
読了日:01月26日 著者:広瀬 未衣
休みの日〜その夢と、さよならの向こう側には〜 (スターツ出版文庫)の感想JUN SKY WALKER(S)の「休みの日」を小説化した作品。原曲は、聞いた事ありませんが、サブタイトルの「その夢とさよならの向こう側には」この言葉が読了後に深くはまりました!休みの日が続けば良いと誰もが思う事であり現実では、時間は進んで行く。悠、梓、奏の3人の未来と現在を一歩進んで行くまでの物語。エピローグで、奏の気持ちが解り、やっぱりそうなのかと納得し、プロローグでの梓のやり取りから、エピローグで描かれた悠と梓の、その後が感動的でした!時計がヤバイです!やはり時を刻む物がキーポイントなのでしょうか
読了日:01月17日 著者:小鳥居ほたる
いつかのラブレターを、きみにもう一度 (スターツ出版文庫)の感想中学生の時に起こったある事件がトラウマになり、人前でうまく喋れなくなった和奈。高校では、頼子という頼れる友達もでき、平和に過ごしていた。バイトを始めた事でトラウマの元凶になった央寺と再会する。挙動不審過ぎる和奈に央寺は、話す練習をしよう毎日電話を始める!この話す練習をきっかけに和奈は、徐々に話せる様になって行くが、変わって行く中で、他人の目を気にしてまた「私なんか」と卑屈な和奈に戻ってしまい素直な気持ちを伝えられない。頼子や回りの人達と話す事で「やるかやらないか」の二択だと変わる決意をし思いを伝える!!
読了日:01月12日 著者:麻沢 奏
ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司 (集英社オレンジ文庫)の感想ゆきうさぎのお品書き7作目。早いもので、毎回続きが気になって、新作を見つけて買いました!今回は、碧と大樹が付き合い初めてからのストーリーで碧の就活が中々決まらず、教員採用試験の前に入院する等波乱な展開でした!母と娘のちらし寿司で、二人がお互いに心配かけまいと就活の相談をしなかったりしていましたが、お互いの思っている事を伝え合う事は大事なんだなって思いました!最後に、面接のメールが来てましたが大丈夫かな??次の作品で波乱な展開にならない事を願います!(笑)
読了日:01月09日 著者:小湊 悠貴
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