休みの日~その夢とさよならの向こう側には~
JUN SKY WALKER(S)の「休みの日」を小説化した作品。原曲は、聞いた事ありませんが、サブタイトルの「その夢とさよならの向こう側には」この言葉が読了後に深くはまりました!休みの日が続けば良いと誰もが思う事であり現実では、時間は進んで行く。悠、梓、奏の3人の未来と現在を一歩進んで行くまでの物語。エピローグで、奏の気持ちが解り、やっぱりそうなのかと納得し、プロローグでの梓のやり取りから、エピローグで描かれた悠と梓の、その後が感動的でした!時計がヤバイです!やはり時を刻む物がキーポイントなのでしょうか