読んだ本の数:5
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ナイス数:168
あの夏よりも、遠いところへ (スターツ出版文庫)の感想青春の狂おしさに号泣。の帯に引かれ購入した作品!初読みの作家です!!エピローグからいきなり、きみと生きて行く。で終わり、青春小説?と思い読み進めました!一章のオタマジャクシで蓮にピアノを残して死別してしまったサヤ。高校生になってもピアノを蓮は引き続け、サヤが残したピアノを演奏する事で思い出が甦る。サヤの死と向き合えず、ピアノを引き続ける事で繋がっている様に、そうした中、北野姉妹と出会い、姉にかつてのサヤを重ね、妹の朝日に対しては、強さに引かれ様々な出来事を乗り越えて前を向き進んで行くストーリー!
読了日:11月30日 著者:加納 夢雨
京都西陣なごみ植物店3 「明智光秀が潜んだ竹藪」の謎 (PHP文芸文庫)の感想このシリーズも三作目で、京都西陣を舞台にした植物にまつわる謎解き物語。何故か追いかけているシリーズは、京都を舞台にした作品が多い(笑) 神苗と植物の探偵、実菜。竹、アナスタシア、イノスキと虫こぶ、茶の葉、竜胆と五つの植物にまつわる謎解きを行う!毎回、植物に関する事や食べ物の描写、そして植物が中心であり季節感も大事になっており、四季を通して神苗と実菜の距離が少しづつ近づいている様で!自作も楽しみですね!アナスタシアが紹介された、封じ絵の桜、根引きの松が面白かったですね!封じ絵、とても興味深いですね!
読了日:11月30日 著者:仲町 六絵
終電の神様 始発のアフターファイブ (実業之日本社文庫)の感想終電の神様、続編を書店で見つけそれも東京へ出張中でした!新宿には、行きませんでしたが(笑)今回は、終電後のストーリーでした!終電後に様々な理由で働く人々のストーリー。眠らない街、新宿歌舞伎町。様々な仕事に着き収入を得る人々の人間関係、裏に隠された物語。終電の女王と夜の家族が印象的でしたね!始発のアフターファイブの終わりと繋がる両ストーリーが、読み進めるながで、そこで繋がるのか!?と驚かされましたね!続編がまだ出そうな感じですかね?また、この世界を読みたいですね!
読了日:11月19日 著者:阿川 大樹
わが家は祇園の拝み屋さん9 星の導きと今昔の都 (角川文庫)の感想東京編??このシリーズ含め、京都の様々な土地、建物が登場して京都への想いが増すばかりでした。ストーリーも楽しみですが、京都の町に関する描写も楽しみでした!舞台変わるの?と思いましたが、東京は期間限定の様で良かったです(笑)しかし、西の都と東の都で、様々な事件が発生しており、若宮君まで登場するとは、かなり危機的な何かが起きそうな、序章の様に感じました!すごく続きが気になります。。早く読みたい!!恋愛模様も気になりますし、益々楽しみになって来ました!
読了日:11月13日 著者:望月 麻衣
万国菓子舗 お気に召すまま ~秘めた真珠と闇を照らす光の砂糖菓子~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想万国菓子舗お気に召すまま。今回も美味しそうなお菓子が、いっぱい登場して本当に食べてみたいって思いながら読みました。 恋愛要素が多目で、お菓子にまつわる謎解きがなかったので、また読めるといいなぁ~と思いました!荘介さんと久美さん、やっとくっつきましたね!良かった②告白のシーンも、さりげなくお菓子を、製作して二人の関係らしさを感じる事ができました!これで終わり?と思いましたが、まだまだ続く様で楽しみです!
読了日:11月11日 著者:溝口智子
読書メーター
いよいよ年末ですね
今年は、色々な事がありました
年が明ければ忙しくなります。。年内から打ち合わせが始まり、、あっという間かな(笑)良い一年の締めくくりができます様に、日々、努力です(笑)