日日是好日~「お茶」が教えてくれた15の幸せ~日日是好日~「お茶」が教えてくれた15の幸せ~ 森下 典子 著映画化をきっかけに、知った作品であり樹木希林さんが亡くなった事で、映画公開と近く様々なメディアで紹介された作品でした。「いろいろなことがあるけれど、気長に生きていきなさい。じっくり自分を作っていきなさい。人生は、長い目で、今この時を生きることだよ」この言葉が全てだと感じました!どうしても、目先に捕らわれ先を見ず、その場しのぎが多くなります。先を見越して物事を考える事、自分とは、何か?どういう人生を歩むのか?毎日が良い日である事を大切にして過ごして行かなければと思わされた作品でした。