星に願いを、君に祈りと傷を 清水晴木 著

流星群が降る夜に、二人は出会い、顔に大きな傷を持ち、星が好きだと話す彼女。双葉に惹かれた屋敷は、双葉に近づくために、同じ天文部でプラネタリウム館を復活させようと顧問の先生や先輩、荒井に持ち掛ける。共に活動する中で、双葉への想いは、大きくなり屋敷から告白をして二人は、付き合う事に。しかし、双葉は自分の負った消えない傷に屋敷が関わっている事を始めから知っており、傷を負った復習と、何も知らない彼を絶望へと導こうと画策するが、全てが明らかになった時、二人の未来はどうなるのか?引き込まれるストーリーでした!