活版印刷三日月堂~雲の日記帳~ ほしおさえ著

活版印刷三日月シリーズ完結巻→見たくない現実でした。。もっと続いて欲しかった!楽しみなシリーズが終わるのは、セツナイですね。。「誰か」の想いを刷り上げてきた三日月堂。初めはコースターから始まり、いつか祖父の頃に行っていた、印刷機を復活させたいという想いが、様々な出会いの中で完成されて様に感じました!「三日月堂の夢」弓子が見つけた「自分の想い」、この二つが重なるラストは、本当に感動しました!活版印刷を知らない世代の私にとって、この作品に出会い活版印刷を多少なりとも、触れる事ができた作品でした!