京都左京区がらくた日和~謎眠る古道具屋の凸凹探偵~

近所に「古道具屋石川原」が開店し、その店主の石川原郷。外見同様に風変わりな品揃えで、ガラクタの中から古びた名なしの女学生の日記を見つけて、郷さんと雛子の凸凹な二人の持ち主探しが始まる!
テディベア・時計と様々な謎解きを行う中で、雛子はその人の過去に踏み込む事で自分の過去とも、向き合わなければならないと気付く雛子。最終章の幽霊の落とし物では、郷さんの過去に触れ、なぜ元床屋で店を構えたのか?明らかになり、郷さん自身も過去と向き合い辛い思い出から抜け出して行く!