読んだ本の数:5冊
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ナイス数:258ナイス
長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)の感想長崎・オランダ坂カフェ小夜時雨を舞台にした恋愛小説?(笑)長崎の銘菓や和華蘭文化が、紹介され現地に行ってお菓子をすべて制覇したいと思いましたヽ(*´▽)ノ♪他にも、長崎の方言や長崎の陶器の話など、本当に長崎の魅力満載でした!!何回か行った県ですが、3月に行ってますが、、オランダ坂。。行った事ないです(笑)ぜひ一度行きたい!グラバー園もですがヽ(*´▽)ノ♪オーナーと乙女の恋愛模様もあり、色々な視点で楽しめる小説でした!
読了日:4月27日 著者:江本マシメサ
放課後図書室 (スターツ出版文庫)の感想何気なく、青春物が読みたいなぁ~と探していたら巡り会えた作品!!図書委員に引かれたのかも知れませんが(笑)純粋な気持ちになれる作品でした!!図書館にて、委員会活動の中で徐々に距離感を縮めて行く二人のやり取りが、溜まりませんでした!気付く所だよ!って言って上げたい気持ちが(笑)抑えられず、恥ずかしくなりなが読み進め、さらっと読み終えてしまいました!他の作品も面白そうなので、近々仕入れたいと思います!
読了日:4月18日 著者:麻沢奏
シマイチ古道具商: 春夏冬(あきない)人情ものがたり (新潮文庫nex)の感想道具を見たら、その人となりが分かるんや。シマイチ古道具商で暮らす中で、道具は金銭的価値ではなく、誰に取って価値があるのか。が重要であり、価値が決まるのだと実感しました!香合・御神酒徳利、呼び継ぎされた皿、卓袱台等、登場する道具を通して、モノと人とが繋りを持ち、その想いが人を動かして行く様なストーリーでした!最後には、立ち退きの危機を、柿の木から広がり、どうすれば町家を残せるのか?島市古道具商に携わった、全員が協力して逃れたシーンは、何とも言えませんでした!
読了日:4月15日 著者:蓮見恭子
君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫)の感想話題になっていた作品。ずっと気になってました!みんなが泣いた、圧倒的感動がここにー。大切な人が亡くなって、なげやりに生きていた主人公。発光病という難病の渡瀬まみずと出合い、余命僅かな彼女の望みを手伝い始める所から、物語は展開される。彼女の望みを叶え続け何時しか二人は、お互いに引かれ会う。大切な人を亡く、再び、大切な人とお別れしなければならない。。その時にどう向き合うのか、後ろ向きで終わらず、前を向きに終わるストーリー。読了後の余韻が半端ない作品でした!
読了日:4月8日 著者:佐野徹夜
決断のナポリタン-キッチン・ミクリヤの魔法の料理(2) (双葉文庫)の感想キッチンミクリヤの魔法の料理。第2巻まどかが正社員になりました(笑)サムライナポリタン、エトワール・ローストビーフ、ミューズに捧げるアクアピッツァ・たなばたさんのバームクーヘン・決断のナポリタン、5つのストーリーで、どの章も料理が堪らなく美味しそうに描写され、、お腹が空きました(笑)まどかと百瀬のやりとりも面白く、二人の関係は、今後展開があるのか!!気になりますねq(^-^q)
読了日:4月3日 著者:吉田安寿
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