神様のケーキを頬ばるまで | 吊り太郎のブログ

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自分が読んだ本と釣りについて、気ままに更新できれば…と考えています!!
よろしくお願いします(笑)

神様のケーキを頬ばるまで 彩瀬まる 著


初読みの作家さんでした!書店にて紹介されていたのを手に取りました!!
ストーリーは、雑居ビルを舞台にした5つの短編小説で、それぞれテナントに入っている人々の人間模様が描かれている。また、一人の監督が制作した映画・絵画が、キーワードとなり、連作短編の様に、繋りがあり何かを掴むきっかけになっている気がしました!
それぞれの主人公が躓き、それでも前を向く人々の思いが、詰まった作品でした!!このような時期にオススメな作品だと思いました!