読んだ本の数:6冊
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ナイス数:181ナイス
主を失ったジャケット-神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん(2) (双葉文庫)の感想アンティーク堂を舞台にした、様々な修理依頼品にまつわる人々のストーリー第2巻!古い物に込められた想いを解き明かす灰皿、おもちゃ、メトロノーム・ポーチ、ジャケット、それぞれの物語を通して依頼人と想い出の時を共有させる事で、アンティーク堂に残された万の思いに触れ、茉莉と供に解き明かし人として成長して寛人!茉莉の過去に触れるジャケットの章は切な過ぎでした。大切な思い出が、雲ってしまわないように。大切な人が、ずっと笑っていられますように。最後のこの二行がジーンと来ました!!二人の今後も気になりますね(笑)
読了日:9月22日 著者:竹村優希
鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女 (集英社オレンジ文庫)の感想四巻目を迎え、今回は恋愛色が強かったですね❗こずえもやっと、淀川への気持ちに気が付き結ばれてる事を願います(笑)こずえの祖父、いいキャラですよね!紋付き袴を陰干しとは(笑)気が早すぎです!今後の展開が楽しみですね❗個人的には、鍵にまつわるミステリー感がもう少しあれば
読了日:9月20日 著者:梨沙
神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)の感想楽しみにしていた6巻出てるの見つけ、即買いしました!!いつも、歴史の勉強をさせてもらってます。。って感じですが(笑)平将門の乱も内容を知らず、神様になってましたし。。穂乃香のお兄さんは、出てくるだけかなって思いながら、二話に繋がっていたとは。。人の子を神様のお世話係にしようとするし、初登場で御用の重要人物で。。楽しい思い出を話せなくなり、巫女から神様にさせた事を後悔したりと切なすぎですね。宗像三姉妹は、解決したのか、とっても微妙な感じで次回に繋がる終わり方で気になってしょうがないですよね!
読了日:9月18日 著者:浅葉なつ
なくし物をお探しの方は二番線へ 鉄道員・夏目壮太の奮闘 (幻冬舎文庫)の感想今作も駅を舞台にした様々なストーリーが満載で、最後まで一気に読みました!車掌の清水は、幽霊かシゲヨシの夢かと思って読んでましたが、実在したとは(笑)勘違い。怖いですね!フランスからのクロエの話しでは、通勤列車のイメージが先行しますが、最後、日本の鉄道の素晴しさとおじいさんの思い出が重なり、泣きそうでした!壮大が駅員のままで、良いと車掌登用試験を受けるきっかけになった理由は、普段から満足感や充実感を感じて現状維持をと考えてしまいますがさらに広い視野で違う視点で物事を考えるということの様に感じました!
読了日:9月15日 著者:二宮敦人
一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常 (幻冬舎文庫)の感想鉄道会社を舞台にした作品!ミステリより、お仕事小説の様な気もしました!鉄道を走らせるため、止まらせない・ダイヤを守る事、普段当たり前に感じていることが、大変な労力と人々の力で、成り立っていると実感しました!途中で、挟まれる就活生の話しと各章でね話しが全てが、家族で繋がっており、最後まで気が付かず(笑)えっ
読了日:9月13日 著者:二宮敦人
五条路地裏ジャスミン荘の伝言板 (幻冬舎文庫)の感想京都の路地裏、ジャスミン荘を舞台にした日常ミステリー!ベトナム育ちの摩利が大家になってから、住民に伝言板への毎日メッセージを書く約束になる。そこから、様々な出来事がおき、その部屋に住む住人にまつわる事件が発生する!今回は、四部屋で事件があり大家としての責任、亡き祖父から大家と店子は、親子同然の考えから、様々な事件の謎解きに挑んで行く!!初めて読む作家さんの作品でした!鴨川食堂の著者と知らず読んでました(笑)続編が出るのか楽しみです!
読了日:9月10日 著者:柏井壽
読書メーター
9月は、読書会に行ったり新車買ったりとなかなか忙しかった(笑)
上期も終わり、下期が始りますね😁色々、頑張っていかねばならない(笑)