三連休はほぼほぼ臥せっていた。

先週水曜あたりからの風邪は

酷くもならない代わりによくもならず

ついに土曜日に耳鼻科を受診して

薬を処方してもらった。

インフルも陰性だったことを思うと

この風邪は次男の結婚式疲れから

きたことは間違いない。

 

ちなみに金曜日の夜のお鮨屋さんへは

その時だけは何とか元気に行くことが

できた。

体調が芳しくない時の生ものには

注意が必要だが、

それも問題なくコースをほぼ完食する

ことができた。

これはもう「すさまじい」執念と言うに

ふさわしいぐらいか。

お会計の際決ったようにクマオが

次回予約するたびに

単純に「次も」あることの喜びと

「次は」来れるのかなという不安定さが

入り混じった思いになる。

もっと言えば、

(あのことがあってからは特に)

私はこのままでいいのだろうかと

自分の在り方について自問してしまいそうに

なる。

 

 

クマオは仕事が忙しく三連休の間は

ほぼ仕事をしていた(と聞いている)。

夜には体調の悪い私を気遣って

出来合いのお惣菜やテイクアウトなどを

してくれたが、結局キッチンに立って

一品二品作った。これはもう習性だ。

 

 

 

それにしてもバカ陽気な3日間だった。

土曜日だったか春一番のような

生ぬるい風が吹いた。

体温調節がうまくできず、

暑くなったと思ったらゾクゾクと悪寒を感じたり

花粉の影響もあるのかくしゃみを連発したり、

鼻の奥あたりが痛くてたまらなかったりと

久々に不快な症状に襲われた。

私はやっぱり春は苦手だと思った。

 

そんな時作家の吉本ばななさんは

2月が一番好きな時期だそうだと

あるラジオ番組で言っているのを聞いた。

その理由が寒さの中に春の予感が

たくさん詰まっているからだそうで

それを聞いて私も何とかそう思うように

なりたいと思った。

 

 

今朝起きたら

仕事という緊張感もあるのか

久々にスキッとした寝起き。

 

 

一日得してまた一週間が始まるが

今週末は温泉旅を控えている。

それまでには完璧に体調が整えば

いいのが。

 

 

 

久々に書くと長くなってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段履きにこれを買った。

白いスニーカーは何足も

替えが欲しくなる。

厚底で最近の丈長めのパンツを

ゆるっと穿く時にちょうどいい。