「クマオを問い詰めた夜」は
その1日の3~4時間の間の
やり取りを書いたものです。
もちろんこれはほんの一部。
私の記憶に残っていたものを
文字にしました。
こんな不毛とも思える話を
連日投稿してしまいました。
どうかこのネガティブに引きずられ
ないようにしてくださいね。
またコメントもありがとうございます。
返信できずごめんなさい。
今はとりあえず溜まっているものを
ここに吐き出すことを優先にさせて
いただいています。
お許しください。
あの夜の重苦しい話し合いの後、
私は疲れ切って眠りました。
翌朝目覚めてからほんの数秒で
昨夜自分の身に起きた
悲劇的なことを思い出し、
その瞬間前日とはもう違う人生を
生きなければならないのだろうかと
考えました。
正直そんな日々を生きていくのは
大変だし、
その覚悟が自分にあるのかだろうかと
思いました。
だけど
その習慣通りに身体を起こし、
カーテンを開け窓を開けて
ひんやりした空気を吸い、
そしてこれも習慣通りに
「朝、おはよう」と言いました。
(これを教えてくださった
フォロワーさんには感謝です)
すると
何だか笑顔になって
あぁ私はやっぱり幸せだぁと思えた
のです。
自分の幸せは自分の内面に
ちゃんと存在している。
幸せは自分のもの。
誰もこれを壊せない。
誰もこれを奪えない。
クマオがしでかしたこと
その他もろもろのことは
そういう意味では
どこまでも外的要因に過ぎない。
それを基準に自分は幸せじゃないなどと
思うなら、
それこそが依存なのだとも思いました。
なので
こんなことが起こり、
さめざめと泣いたにしろ、
その後の私はある程度健やかでいれた
のです。
そしてクマオとも
どうやったら今後もっと
仲良くやっていけるのかということを
前提にして話合っている最中です。
そしてこの後
私はいよいよその彼女に電話を
かけます。
それがよかったことなのか
それともそんなことは
しない方がよかったのか
今の段階ではわかりません。
ただ
大きく物事が動いたことは
事実です。
その経緯については
またこれから書いていきます。
そしてそれは
お相手がいらっしゃることなので
限定での投稿にいたします。
ご了承ください。
リコ