秋の新ドラマ

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」

の第1話をティーバーで観た。

 

 

このタイトルから

何となく予想はつくけれど

実際はどんなだろうと

期待値高く観た。

 

まだまだ序章。

これからおもしろくなっていきそうな

展開だと思った。

 

 

ドラマ前半、

 

夫(竹内涼真)が

妻(夏帆)の手の込んだ料理に

 

「しいて言うなら、

 おかずが茶色すぎるかな。」と

 

感想を述べるシーンがある。

 

 

これ、

こういうの。

私、ちょっとドキっとして

しまった。

 

 

別に厳しく批判されているわけでは

ないが、

ダメだしをされたポイントとして

その事実は受け止める必要がある。

 

 

そこで

「せっかく作ったのに」とか、

「じゃあ、あんたが作ってみろ」と

この程度で言うのはまだ早い。

かと言って執拗に「ごめん」と

謝ると、

一気に食卓の空気が悪くなる。

そんな危険を含んでいる料理の

ダメだし。

 

 

このドラマでは

妻は、

一瞬「ごめんなさい」と固まるも、

 

「次、気を付けるね」と

納得した様子。

 

なるほど。

この感じが正解なのか。

 

 

 

クマオにも時々ある。

手放しで「おいしい」と

褒めてくれるばかりではないのが

現実。

 

 

時に、

「この味付けはちょっと」と

難色が示されることも少なくない。

 

 

もちろんクマオがそういう時は

私も思い当たる節があるので

「あぁ、やっぱりあかんかったか」

ぐらいで流すのだが、

 

ごくたまにそのダメ出しが

まぁまぁ長々と続くことがある。

 

 

よほどお腹が空いていて

食事への期待値が高かったのか。

そこまで言わんでもええやんと

思うこともある。

 

そんな時はさすがに落ち込みそうに

なるが、

心の中でそのレシピはそっと

お蔵入りにして

明日絶対「おいしい」と言わせてやると

また決意を新たにする。

 

 

そんな日々、

ある意味私は毎日闘っているようにも

思える。

でもこれがなければ

私には何もないのだから
これがあってよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに最近こちらを購入した。

1か月ほど使っている。

何となく顔が元気そうに

見えてきたような気もする。

ほうれい線付近に

ピリピリ。

その瞬間にやはりクィンと

上がるのは気持ちいい。