昨夜はクマオ不在。

ここのところ毎週のように

飲み会がある。

 

すっかりコロナ以前と

同じ状況に戻っている。

 

 

接待だと聞くたびに、

おおかたは

本当に接待だろうと信じているが

100%信頼はできないというのが

正直なところだ。

 

 

まぁ言うなら

接待は本当だろう。

だけど午前様になるまで

接待だったかどうかは不明と

いうところ。

 

 

とは言え、

帰宅後の電話のやり取りなどでは

あぁ今日はオール接待だったんだなと

何かが溶けるようにスッとわかる回も

ある。

 

 

クマオとて

そこまで遊び好きでもないんだなと

見直し、

以前のように疑いまくって

鬼電などしなくてよかったと

胸をなでおろす。

 


だけど次回もそうだとは限らない。

いつだって(程度の差こそあれ)、

不安と不信は付き物なのである。

 

 

何年経っても

何度も嘘をつかれて騙された相手を

信じるのは本当にむずかしい。

 

 

かと言って

いつまでも信じられないと

過去を引きずってばかりでは

二人の関係性は修復できない上に

相手もいい加減うんざりしてしまう

だろう。

(それも致し方ないことなのでは

 あるが)



それにしても、と

思うことは、


嘘をつかれた方が

また騙されているのではないかと

恐れながらも

一縷の望みをかけて

もう過去のことは水に流そうとする

この地味ないじらしさを

相手はどこまでわかっているのだろう

かなということ。

 

 

なんてことを思いながら

昨夜もクマオを待った長い夜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改めて

ハグモッチの良さを感じている

この頃。

本当に眠るのが楽になった。