先日の万博の入場ゲートでの

待ち時間に

クマオが事務員と長々話している 

様子を見てから、

何だか事務員にモヤっとしている。


別に何かがあると疑っている

わけではない。

ただただ一人勝手にモヤっている。





クマオが私に

会社の人の話をする際、


男性社員のことなら、

「〇〇は」と名指しで話すが、

何気に名前を出さず、

その社員の粋な計らいのことを

誇らしげに話す時は、

たいていその事務員絡みだなと

私は見て取っている。



昨夜も

会社でのちょっとした出来事を

(普段は滅多に話さないクマオだが)

誰のこととも言わずに

嬉しそうに何度も話すので

これはきっとあの事務員さんとの

やり取りだったんだなと

私は感じ取ってしまい、

だんだんうんざりしてきた。


もはや秘書のように

クマオにぴったり付いて

仕事をしているその彼女に

対して、

実に幼稚で馬鹿げているとは

わかっていても

謎にマウントを取りたくなって

しまう自分がいる。

(取りようもないのだが)



昨日のブログだったか

クマオに対する執着も

ちょっとは緩んできたかと書いた

ばかり。

いや、それは確かにそうなのだが、

やっぱりそれとは別の感じで

嫉妬心はしっかり健在だ。