さて
昨日は無事に万博に行くことが
できた。
前日まで
お空のお天気と
クマオのご機嫌のお天気という
この二つのお天気を気にしていたが、
結果どちらもそれなりの万博日和に
終わった。
めでたしめでたし・・・。
・・・・・・・・・・
以下
備忘録。
朝6時起床。
カーテンを開けると雨が降っている。
やっぱりか・・。
クマオが買ってきてくれた
おダサめの吸水速乾機能つきの
変なキャラのTシャツに腕を通す。
スニーカーはもちろんテバの撥水仕様の
もの。
晴雨兼用の傘に
前日追加でクマオが買ってきた
ビニールのカッパと
大仰な仕様のビニール製の靴カバーと
(こんなん使ってる人おるんやろかと
思うような形態のもの)
ポンチョを仕込んで出かけた。
朝会うなり開口一番、
私の「おはよう」に返事もせずに
怖い顔で言う。
「りこちゃん、
リュックに防水スプレーした?」
「あ・・忘れ取った・・」
「ハァ~・・
ボクが夕べやっとけばよかったわ・・
リュック、ベタベタなってまうで。
その外側のポケットに濡れたら困るもん
入れたらあかんで」
「うん・・・」
それから今度は私のソックスを見て
こう言う。
「また乾きにくそうなヤツ履いて!」
「え?・・うん・・」
いやいやこれは登山用ソックスで
足が疲れにくいヤツ、
わざわざ選んで履いてきたんやけどな。
そうか、
濡れた時のこと考えてなかったわ。
これで終わりかと思っていたら
さらに言う。
さっきのリュックの外側のポケットを
指して、
「ここ何入ってる?」
「えっと~
濡れた傘をすぐにしまえる袋と
ティッシュペーパー・・ぐらいかな」
(先生、これでよろしいでしょうか)
やっと納得顔をしたと思ったら
数歩歩いてはまた言う。
「ちょっと歩いただけで
靴に水が跳ね返すなぁ。
りこちゃん、
ズボンのすそ、濡れるで。
何で短いのんにせんかったん」
「うん・・・」
いや、そんなん雨降りあるあるやし
もし雨が上がったら日焼けするやんと
いうのが私の答え。
もちろん心の中ではしっかり答えて
いるが口には出さない。
それにしても
いったいどんだけ濡れること怖がるのか、
クマオよ。
先が思いやられるスタートを切った。
もう行くしかない。
そんな朝。
リュックはこちらの色違い。
大きさが小さめでちょうどいい。
いつだったかクマオにもらった
ものだ。
