朝から猛暑だ。

例年の7月の暑さを考えると、

まだまだ序の口だろう。

いずれにしても夏を迎えるのに

覚悟がいる。

 

 

 

昨日の朝、

ピンの散歩に行く時間が

遅くなってしまった。

と言っても、

7時を少し過ぎたぐらいの時間

だったが、大通り横の歩道は

もはや灼熱地獄に近いものを

感じた。

 

 

口を開け舌をダランと出している

ピンを見ると、胸が痛くなり、

決意した。

 

「明日からはもっと早起きしよう」

 

 

今朝、眠かったが早起きして

少しでも涼しい時間帯に散歩に

出かけた。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

職場との距離が近いので

お昼に家に帰ってピンの様子を

見るのが日課だ。

 

エアコンを付けっぱなしにしているが

たいていピンは何故かその部屋には

いない。

 

 

昨日など、

暑い2階の寝室のベッドの布団の中

から出てきた。

 

 

え~!!

ピン、暑ないん?

 

 

毎年のことだが、

こうなると、

ピンの体温調節がわからなく

なる。

 

 

ピンは案外暑さに強いからと

安心していると、

やはりバテているように見える。

 

かと言って、

暑さ対策をしてエアコンをつけても

わざわざ暑い部屋にいる。

 

 

設定温度の問題だろうか。

 

それともピン自身もわかって

いないのだろうか。

そう考えるとものすごく

不安になる。

 

 

ピン、

何か言うてよ。

 

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これ、便利。