口喧嘩の原因や種類にもよるが、

激しい口論であればあるほど、

そのあとは、やっぱりお互いに

謝り合いたいと思う。

 

たとえ、どちらかが一方的に

悪かったとしても、

修羅場のごとく言い争ったとしたら、

それはもう両成敗ではないだろうか。

 

形はどうであれ、ステディな関係の

二人であれば、尚更だ。

 

 

あるブロガーさんが、彼氏さんとの

激しい喧嘩のあと、一件落着した

ものの、モヤモヤが残っていると

書かれていた。

 

彼氏さんが謝らなかったからだと思うと、

ご自身でそう分析しておられたが、

 

だからと言って、

「謝ってよ」と蒸し返すこともせず、

ただ自分の中で消化しようとされてる

様子が、かつての自分と重なった。

 

痛いほど気持ちがわかる。

 

 

クマオと私も、本当に何度も何度も

喧嘩をした。

どれほど言い合えば、

お互い気が済むのか、

お互い納得できるのか。

答えのない喧嘩を無駄に繰り返した。

 

 

売り言葉に買い言葉。

凶器のように、相手を傷つける言葉を

わざわざ選びだし、切りつける。

怒鳴り声。

罵声。

 

 

それでも、

 

「ごめんね、あんなことして」

「こっちこそ。カッとしてつい言い過ぎた」

 

と、こんなふうにお互い謝り合えたなら、

問題の解決には至らなくとも、

とりあえずの憎悪の感情は消え、

また明るく出直せる。

 

 

毎度、それができたらいいのだが。

 

 

 

謝ることについて言うなら、

いまだにクマオの裏切りに

ついて、胸に一物がある私。

 

もちろん、クマオは何度も謝っては

くれた。

 

「あの時は悪かった」

「傷つけてごめん」という言葉で。

 

 

だが、だからと言って即座に

モヤモヤが晴れたわけでも、

快く許せる心境にはなれなかった。

 

 

許したくても、

いったん心に傷がついてしまうと、

許すことはそう簡単ではないと

身をもって知った。

 

 

 

 

 

 

「ほんまにごめんよ。

 あんな女にうつつ抜かして。

 どこがよかったんやろ。

 今思えば、頭おかしかったわ。

 りこの方が、よっぽど可愛いし、

 料理も上手いし、いっしょにいて

 とにかく楽しい。

 りこが一番。

 今、ようやくそれがわかった。

 もう二度とせーへん。 

 許してほしい。」

 

 

 

ほんまはこんなふう言うてほしいねんとは、

口が裂けても言えない。

 

思い通りにはいかないのが現実。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「 レンコンとベーコン煮」

☆だいたいの作り方

1センチ幅の輪切りレンコン150g

ベーコン3,4枚

煮汁:カップ1,5

    薄口しょうゆ大1 

    酒 大1/2

 
煮汁を合わせて、材料を入れ、
レンコンに竹串が通ったら出来上がり。
 
 
 
「春菊とツナの和物
味付けは、はちみつ少々としょうゆ少々。
味付け海苔をまぶすので味は決まりやすい。
はちみつの甘さとツナの塩加減で
甘じょっぱくて美味しい。
 
 

 

 

「豚バラ大根」

クックパッドから。

 

ゴマ油で材料を炒めたら、

しょうゆ、みりん、砂糖は同量。

水は200ccぐらい。

顆粒だし少々。

 

 

 

 

実は私は本当に小食。

作ったおかずは、一口食べるぐらい。

味見だけで食べないことも多い。

揚げ物は1個ぐらいは食べるかな。

あとは、クマオが平らげるか、

翌日に持ち越し。