イヤな夢を見た。

 

クマオの大昔の彼女が出てきた。

(その彼女と私は偶然にも 面識があった)

 

夢の中では私の二人の息子たちは

まだ幼い。

 

どうも仲良しグループで旅行に

行く計画を立てている。

 

クマオがその旅行の監事を

している設定になっていた。

 

旅行の打ち合わせ会に行くと、

何故かその大昔の彼女がいた。

 

何でこの人がここにいるのかと

思っていると、その彼女も旅行に

同行すると言う。

 

「何で?」

「行きたいって言われたから」とクマオ。

 

その時点で、二人は繋がっていると

思った私は失望している。

 

 

「お部屋は?」

 

「・・・・・」

 

「もしかしてクマオさんは

 その彼女と同じ部屋?」

 

「・・・・・まぁ・・」

 

「何で?」

 

「・・・・・」

 

 

 

そんな会話の後、気づけば私は

泣きながら一人歩いて帰っている。

 

 

心が痛くて、辛くて、苦しくて

たまらなかった。

 

その感覚は、これを書いている今も

生々しく心に残っている。

 

 

目が覚めてからも、

それが夢だったと認識するまでに

少し時間がかかった。

 

夕べはあんなに仲良しで、

笑い合って楽しい時間を

過ごしたのに。

 

いったいどうして?

何で?

そんな思いでぼんやりしていた。

 

それほど心にダメージを受けた夢。

 

 

はっきり夢だとわかった時、

ホッとすると同時に、自分は

どれほどクマオを失うことを

恐れているのだろうかと

改めて思った。

 

怖くなる。

 

 

 

 

 

 

 今日の朝ごはん。

自分一人だけならこんなもん。

適当。

本当は、ズボラな私。

 


柿が好き。
一日に10個以上食べてしまう。
 
クマオに「アホか」と言われても
これだけはやめれない。
 

柔らかいのも固いのも、

 

ジュクジュクのも

干したのも、

オールマイティで好き。

 

最近は柿好きが周知され、

ありがたいことに、

いろんな人から柿が届く。

 

一つ残らず平らげる私の秋。