消えてゆく? 二宮尊徳像は実は地脈を活性化させる風水アイテム | 少女神ヤタガラスの娘

消えてゆく? 二宮尊徳像は実は地脈を活性化させる風水アイテム

全国から二宮金次郎像を消そうとするのは
日本のアイデンティティ、

地脈弱体化を狙う🇨🇳思想の策略か?


二宮尊徳像について、

荒俣宏がユニークな活躍をさせているのが『帝都物語』だ

 

ここで風水師の黒田茂丸は、帝都の地脈の

乱れを鎮めるため、「要石」として、

日本全国に二宮尊徳像を設置して回った

 

という設定が描かれている

 

史実の二宮尊徳

実在の二宮尊徳(金次郎)は

江戸時代後期の農政家・思想家であり、

風水師ではない。

 

しかし、全国の荒廃した農村を

独自の「報徳仕法」によって見事に再興、

復興させたという強大な「土地の再生パワー

(復興の力)」を持った人物だった、と

 

『帝都物語』では、この尊徳が持つ

「国土を豊かにし復興させる象徴」

としての力が、風水的な防衛手段として

結びつけられていた