こんにちは!

DIYプランナーの山口恵里です。

 

 

築6,70年の築古の一軒家


 

 

何度かリフォームをしているようで

中は古民家な感じはなく普通の賃貸のおうちです。

 

前の方は10年近く住まれていたそうですが

経年の傷みはあるけど、きれいに使われていた様子

いくつかの箇所を直してほしいとご相談でしたが

 

オーナーさんのご希望は

「せっかくだから新しい入居者さんが入る前に

きれいにしてあげたい」

でした。

 

 

とりあえずなんでもいいからきれいにして、と言われたら

私は全然気分が上がらない。

けれど新しく入ってくれる方を思ってきれいにしてほしいと言われたら

ものすごくテンションがあがりますアップ

 

実際に中を見せていただいたら

家の持つあたたかさやナチュラルな雰囲気がとっても良くて

ぱぁぁぁ!っとイメージが浮かんできました。

 

 

そして今回DIYすることになった場所は

 

①8畳の和室

 

 

結露による壁の傷みがありました。

結露は古いおうちだとあるあるのお悩みですね

壁をきれいにしたいとのことだったので

ここは漆喰をご提案させていただきました

 

ここは一番日当たりが良く

明るいお部屋なので

おうち全体のキーポイントとなるお部屋だと思います。

 

ここをどんな風に使うかによって

その他のお部屋の使い方も決まってくるかなぁ

と思えるお部屋です照れ

 

 

②玄関のデッドスペース

 

 

なぜかある奥行40センチほどのスペース

棚を付けられないか?とのことだったので

こちらは可動式の棚を設置して靴や外回りで使う物を

たっぷり収納できるスペースにします

 

 

 

③傷んだキッチンの扉

 

 

こちらも水分と経年による傷みが目立つシンクの扉

やっぱりキッチンは気持ちよく過ごせる場所にしたいですよねひらめき

 

キッチンは合わせて耐火パネルの変更をご提案させていただきました

このステンレスの耐火パネル

「ザ・昭和」

な感じしますね

それもまた味ではありますが、

今回は昭和な雰囲気を残しつつ

でも心地よく、そして明るいキッチンをめざします!

 

④リビング

 

 

一日の多くの時間を過ごすであろうリビング

各お部屋へのアクセスの中心でもある場所です。

だからこそ、

やっぱりここも心地よい空間にしたい。

こちらもクッションフロアを新しくするご提案をしました。

 

 

イメージは無印の家具が合う

ナチュラルシンプルなおうち。

 

改装はどんどんすすんでいます。

すこしずつこちらでどんなふうに変わっていくか

ご紹介していきます。

 

 

 

<ただ今募集中のセミナー・講座>

 

築古物件でも「ここに住みたい!」と思ってもらえる空間を作る

実際に改装しての想いやポイントなどをお話します。

「女性大家さんのための空間改善セミナー」

オンラインで開催なので全国からご参加いただけます。

 

 

 

うちの家でも素敵になる?

何をどう変えたらいいのかわからない。

何から始めたらいいかわからない

そんな方向けのまずは聞いてみるから始める

導入セミナーです。

気になる方のご参加お待ちしております。指差し

 

 

お申込みは▶▶こちらから

 

 

 

\DIYは暮らしの可能性を広げる魔法!/

「DIYプランナー養成講座」

 

クローバーオンライン説明会の申込はこちら
クローバー養成講座最新スケジュールはこちら
クローバー養成講座の詳細はこちら

クローバーDIYプランナー協会とは?