こんにちは!
DIYプランナーの山口恵里です

 

 

「壁紙が暗くて嫌」

 

そんなお悩みを聞いて今回壁紙を張り替えたのは、6畳の子ども部屋。

入居の時に選んだのは紺色とグレーの壁紙

見た感じはクールでかっこいい

男の子には好評かもしれない組み合わせですが、

お部屋の主の娘ちゃんはあまり好みではなかったよう。。。

 

 

 
 
暗くて気持ちが沈むそうなので
「だったら変えちゃおうよ!」
と提案して今回壁の色をガラッと変えることにしました。

 

 

 

壁紙って、意外と気分に影響します

色や雰囲気が合っていないだけで

毎日の気分にじわじわ影響していることもある。

 

 

壁紙って

汚れたら替えるもの

古くなったら替えるもの

 

そんなイメージがあるけど

 

でも本当は、いつ変えたっていいものなんですウインク

 

 

暗い色=落ち着くっていうのもあるんだけど、

部屋の広さや光の入り方によっては

「なんか暗い…」

「圧迫感がある…」

になってしまうこともあります。

 

今回は娘ちゃんの要望で思い切って、白い壁紙に!

 

 

 

6畳の部屋、変え壁紙だけなのに

 

・部屋がパッと明るくなった!

・同じ広さなのに広く感じる!

・「え、こんなに変わるの?」ってびっくりしてました。

 

 

そして、いちばん変わったのは、気持ち。

 

 

 

外が暗くなっても
部屋の中は明るい!指差し
 
 

壁紙を張り替えた次の日、

「嬉しいみたいで早起きしてきたよ」って娘ちゃんのママから

メールが来ました。

朝、起きた瞬間

「明るい!」

「気持ちいい!」

 

それだけで、気分も上がりますね

 

部屋って、

思っている以上に気分に影響してるんだなぁと実感しました。

 

 

 

 

 

自分で壁紙DIYってできる?

 

「壁紙を自分で変えるなんて大変そう」

「失敗しそうで怖い」

 

そう思いますよね。

 

でも、6畳一部屋くらいなら

ポイントさえ押さえれば

意外となんとかなります。

 

完璧じゃなくてOK→細かとこは結構見えない

ちょっとシワがあってもOK→乾くと伸びるから目立たない

 

自分でやるならちょっと失敗したって気にならない。

「今より好きな部屋にしたい」

その気持ちが大事です。

 

モヤっとしてるなら、何回だって変えていい

それがDIYひらめき

 

もし今、

自分の部屋を見てモヤっとしているなら

それは変えていいサインかもしれませんよ!

 

 

 

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