古いキッチンって、とにかく使いづらい。
作業スペースは狭いし、収納も少なくて、どこに何があるのか分からなくなることもしばしば…。
「どうにか、もっと使いやすくできないかな」
そう思っている方、きっと沢山いると思います
私ももともとそうでした!!![]()
でもそんな時こそ
お部屋を使いやすくするために
まずは“見直し”から
DIYをする前に、まずは整理から。
全部出してみると、「これ最後に使ったのいつ?」「あれ?賞味期限切れてる…!」
なんてものがザクザク出てきます(多かれ少なかれだいたいみんなそうです)
一度しっかり見直してから、収納を考えるのがポイント。
掃除をして、物を減らして、必要なものを把握するだけでも空間はぐっと
スッキリしますよ!
既存キッチンに+αの工夫を
収納グッズを使って既存のキッチンを工夫するのも一つの方法。
でもDIYなら、もっと自由に“欲しい収納”が叶います。
・収納したい物がぴったり収まる「この字ラック」
・足りない棚板を追加
・汚れた扉に木目のシートを貼ってリメイク
・思い切って扉を外してオープン収納にするのも◎
今回は思い切って「引き出し型シンク」に挑戦!
そして、今回私がチャレンジしたのが——
開き扉タイプのシンクを、“引き出し型”にチェンジ!
やったことはこんな流れ👇
① 壁の中を補強
② スライドレールを設置
③ 引き出しボックスをDIYで作成
④ レールにセットして完成!
「昔ながらの開き戸型シンクって変えられない」と思われがちですが、
DIYなら、発想次第でどんなスタイルにも対応できます!
前板を付けて、ゴールドの取っ手を付けたらもっと良くなります![]()
引き出し型シンクの魅力
✅ 空間を上下に分けて有効活用できる(2段引き出しも可)
✅ かがまなくても、引き出せば中身が“手前に来てくれる”
✅ 奥にしまった物も一目瞭然
✅収納力も使いやすさもグッとアップして、毎日のキッチン仕事がスムーズに✨
DIYで叶える、暮らしに寄り添う収納
今回のDIYのポイントは、
**「収納したいもののサイズに合わせて作る」**ということ。
せっかく作っても、使いたい物が入らなかったら本末転倒ですよね。
だからこそ、“どう使いたいか”を考えることがとても大切です。
暮らしを整えるDIYを学びたい方へ
私が主宰する【DIYプランナー養成講座】では、
「何を収納したい?」「どんな風に使いたい?」といった、
使うシーンに合わせた家具のデザインやDIYの考え方を、実践で学べます。
女性や主婦の方が多く参加される講座だからこそ、
“暮らしに寄り添うDIY”を大切に伝えています。![]()
気になった方は、ぜひホームページから説明会にご参加くださいね♪
💡「手を加えれば、もっと暮らしはラクになる」
あなたのキッチンも、DIYで快適に変えてみませんか?




