突然出てきた巨大なキノコ。


成長していくスピードが目に見えてわかるぐらいに早い!


キノコの胞子で霧みたいになっており、このままではヨミヲミタマチはキノコに制圧されてしまうのではないか?

と、思ってしまうぐらいだ。


そんななか、アカイノは、、、


キノコを食べていた。

ピンクと紫のキノコだし、、、


え?


食べても大丈夫なの?



なんて思いながら見ていたら、いっぱいキノコを食べてしまっている。



結構な量を食べたアカイノは、突然お腹を抱えて折れた木にもたれかかるように座った。



やっぱり毒とか!?

私は慌てて水を持って行った。