読書中、少しキリのいいところに入ったため時計を見ると、時刻はもうすぐ翌日になるところだった。
変わらない日々。
変えようとしない日々に、問答をしつつまた同じ一日は過ぎていく。
また今日が始まる。
時々、こんなことを考えていると、自閉症なのかな?と思ってしまう。
「今日は満月か」
明日も早いので、もう寝ようと部屋の電気を消し、ベッドに横になると、真っ暗になるいつもの部屋が少し明るいことに気付いた。
今年は異常気象なのか、暖かいから暑いと感じる気温が続き、部屋の窓を全開にしていることが多くなっていた。
そのため、カーテンが風に揺れて月明かりが部屋を照らしていたのだ。
月を見たのは久方ぶりだ。
前に月を見たのはいつ頃だっただろう?
思い返してみると、いつもと思っている日々にも月はあった。
しかし、意識して見たのではなく、ただ見えた。
部屋の窓から風が入るたびにゆれるカーテンの隙間からチラつく小さな満月。
それは、常にいつもと同じと思っている世界とは、まるで別世界のように見えた。
また少し『今日』が続いている。
その瞬間だけは、価値のあるものに思えた。
何気ない風景。
またそれを見ても、同じ気持ちになることはできないだろう。
何とも言えぬ感じ、、、今日は、いつもではなかった。と、少なかれ感じることができた。
カーテンがなびくたびに見える、一年前からほっておいている植木鉢に目がいき、明日片付けようと思いつつ横になった。
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
文字を見ながら入力するのがめんどくさく思う一羽です🪶
写メったら自動入力とかしてくれねぇかなぁ…。
PCでなら楽なんだが、スマホだとめんどい。
さて、影とかを気にして描いてはいるものの、色合いというか、塗り方が雑なのが特に気になってしまいます(笑)
自己評価が低い卑屈屋さんなせいなのかはわかりませんが、
ダメ出しばかりが頭に浮かんでしまいます(笑)
次回!
『???』

