ミステリー研究。
それは、実際に現場で何が原因なのかを調べて解決するのがメインのこと。
物理や化学、生物などの知識や技術などの専門がなくては困難になる。
つまり、俺たちはプロフェッショナル!!
唐草中、ミス研!
ファイ!!!
と、昼間なのに薄暗い森の中に聳え立つ大きな薄気味悪い屋敷の裏口の前で、大きな声が響いた。
化学が得意な、鹿目アオイ〜カナメアオイ
に
物理に詳しい、八十場ユーコ〜やそべユーコ
に
生物大好き、草鹿ヤイチ〜くさかヤイチ
そして俺、統括の
ウツミハジメ。
ミステリー研究会という陰気臭いようなイメージには不釣り合いなぐらい体育会系のようなノリの俺たちは、円陣を組んで手を挙げた。
てか、ジメ部長〜、ホントにここでいいんですか?お化け屋敷っぽい雰囲気はあるけど
なんだ?アオちんビビってんの?
安心しな!お化けが出たら、物理的に解決してあげるから!!
ゆ、ユーコさぁーーん💦
拳は下げてくださぁーい。お化けならいいけど、不法侵入者とかだったら、ウチら擁護しきれなくなっちゃうから!?
と、明るい雰囲気の四人組は、一通りいつものようにふざけあったら、改めて屋敷を見上げた。
こんなデカいところだから、予定通りまずはバラバラに調べてから、合流して怪しいポイントを皆んなで報告していくぞ。
ホントにホントに、最初からバラバラなんですか?
今更だろ?決めたことに文句を言うなよ。
安心なさい。私の拳が火をふ…
などと話しているのを無視して、俺は裏口の鍵を取り出して開けた。
はい。
どうも皆さん、お羽よ〜ございます( ̄▽ ̄)
話が飛び飛びになってしまい、申し訳ないとは思っている一羽です🪶
交換日記だから、続きを書くべきなのかと思いつつ、同じ舞台でのお話という感じにさせてもらっちゃってます(⌒-⌒; )
そのため、交わることがまだない現状では、まだ互いに個人プレイしてるような内容になっちゃってますね(笑) 💦
そろそろ、舞台に私も、daisysackyさんも上がるので、もーちょい、プロローグ的なストーリーをお楽しみ頂けたら嬉しいです(^人^)
